八九郎温泉「奥八九郎温泉」

八九郎温泉(はちくろうおんせん)「奥八九郎温泉」

八九郎温泉「奥八九郎温泉」青森 混浴 露天風呂 温泉 画像

住所: 〒018-5200
    秋田県鹿角市小坂町小坂
TEL:   
入浴料:  
営業時間: 24時間
定休日:  無休
駐車場:  スペースあり

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八九郎温泉と奥八九郎温泉について

銀山・銅山として
天然地下資源が豊富だった
秋田県北部の八九郎温泉には

共同浴場の「八九郎温泉」と
野湯の「奥八九郎温泉」、
「奥奥八九郎温泉」という
かなりややこしい名前のお風呂が
3か所あります。

八九郎温泉という名前は
「八九郎さん」というかたが
名づけた温泉だから。

八九郎温泉「奥八九郎温泉」の体験記

奥八九郎温泉へのアクセス

奥八九郎温泉へのアクセスは
東北自動車道「小阪IC」から
国道282号線の濁川地区にある
「あすなろ荘」を右折して
集落を過ぎます。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

国道沿いにある看板。

こちらを右折します。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

道なりに進んで
あすなろ荘を過ぎて
林道に入り、

「奥八九郎温泉」
の看板に従って
こちらを左方向に
曲がります。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

曲がってから1分ほどで
左側に鋭角に曲がる
細い道が出てくるので、

こちらを曲がると
車が停められるスペースが
あります。

(画像は反対側から見たもの)

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

林道を歩いて数分で
川が見えます。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

川の上にはコンクリートの
頑丈な橋があり、
こちらを渡るとすぐ右側が
目的地です。

秘湯気分満点の奥八九郎温泉

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 野湯 混浴 露天風呂 温泉 画像

【奥八九郎温泉】

草地の中にある
池のように
ぽつんとあります。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

奥奥八九郎温泉
大きな泡が1つですが、

こちらは小さな泡が
ぽこぽこと
湧き出しています。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

お湯は無色透明ですが、
湯底は土なので

お湯に浸かると
土とお湯が混ざって
茶色になりました。

湯温はぬるめ
夏以外は少し
寒く感じるかも。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

深さはありませんが、
ぽこぽこと湧く
天然ジャグジーは
くすぐったいくらい
たくさんの小さな泡で
楽しい野湯です。

青森 八九郎温泉「奥八九郎温泉」 混浴 露天風呂 温泉 画像

緑溢れるお風呂で
特に朝は清清しいです。

湯船の周辺も
ぬかっているので
足元には気をつけて下さいね。

【ミナの感想】

秘湯ですが、
徒歩5分もかからないので
気軽に行ける秘湯です。

ぽこぽこと湧く
天然のジャグジーは
そこに生き物がいるようで
かわいかったです!

お湯自体は
それほどきれいではありませんが、
奥奥八九郎温泉よりも
有名ではないので

静かな環境でお湯を独り占めできる
確率は高いと思います。

奥八九郎温泉の混浴難易度

脱衣所はもちろん、
脱衣スペースもありませんので
着替えるのは大変です。

また、湯船は浅めなので
他に入浴しているかたがいたら
女性の混浴は恥ずかしいです。

でも、他の方がいることは
少ないかと思いますし、
長湯するお風呂ではないので

恥ずかしい方は少し待っていれば
ゆっくり入れると思いますよ。

【奥八九郎温泉の満足度】★★★★☆
【混浴恥ずかしさ度】  ★☆☆☆☆

八九郎温泉「奥八九郎温泉」の詳細情報

泉質: 含鉄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩-硫酸塩泉
ph:  8程度(弱アルカリ性)
効能: 神経痛・慢性湿疹・婦人病…etc.
バスタオル巻き: OK