湯ノ沢温泉「秋元温泉」

湯ノ沢温泉(ゆのさわおんせん)「秋元温泉」

湯ノ沢温泉「秋元温泉」青森 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

住所: 青森県南津軽郡碇ヶ関村
     碇ヶ関字西碇ヶ関山1-26
TEL:    0172-45-2137
入浴料:  300円
営業時間: 8:00~21:00
定休日:  無休
駐車場:  あり

内湯(混1、女1、男1)

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湯ノ沢温泉と秋元温泉について(地図)

青森県の湯ノ沢温泉
秋田県にもほど近い山間にあり、
秋元温泉は湯ノ沢温泉の
いちばん奥に位置しています。

秋元温泉は約400年も前に
銀山を掘っている時に発見された温泉で、

天然薬湯の効きのよさで
三日一廻りの霊泉として
有名な湯治場です。

湯ノ沢温泉「秋元温泉」の体験談

秋元温泉の外観画像・お風呂の種類

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

【秋元温泉】外観

玄関を入ると正面に受付があり、
受付からすぐ右が
お風呂場へのガラス戸に
なっています。

秋元温泉には

・ 混浴内風呂
・ 女性専用内風呂
・ 男性専用内風呂

と、全部で3つのお風呂があり、
全て源泉かけ流しの天然温泉です。

男女別内湯の画像付き口コミ

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

お風呂場に入って左側が
男女別の小浴場

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

【男女別の小浴場】

2人用くらいの小さい湯船で
シャワーが完備されていました。

男女別内湯の画像付き口コミ

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

お風呂場の通路右側が
男女の大浴場(混浴)

入ると男女別の脱衣所があり、
戸を開けると…

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

【混浴内風呂】

一応左側が女性スペース、
右側が男性スペースで
楕円形の湯船の女性側には
衝立がしてあります。

浴槽の真ん中にも仕切りがあるので
湯船は完全な混浴ではありません。

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

でも、実際には仕切りがあっても
あまり関係なく、

常連客のおじさんは
平気で女性用スペースの湯船に
入って来たりしています。

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

お湯は白く濁った緑色で、
石油+なんとも表現しずらい
独特の強烈な香りがしました。

はっきり言うと、臭いです。。。

お湯の温度は44℃くらいで
少し熱めでした。

ずっと入っていると
お肌がヒリヒリするくらいの酸性湯で
お湯が目に入ると
ものすごくしみます。。

青森 湯ノ沢温泉「秋元温泉」 混浴 日帰り入浴 温泉 画像

混浴内風呂にも
女性スペース、男性スペースの両方に
シャワーが完備されていましたが、

男性側は壊れていたようで
男性も女性側に来て
シャワーを使っていました。

【ミナの感想】

秋元旅館のお湯は
本当に独特&強烈で、
日本数多くある源泉のなかでも
かなり珍しいと思います。

ひとことで言えば
ドブ川のような匂いですが、
いかにも『効きそう』というお湯です。

入浴後も独特なにおいが
身体に染み付いてしまいましたが、
しばらくぽっかぽかでした。

「秋元旅館」の混浴難易度

洗い場も一応右が男性側、
左が女性側となっていますが、
男性も平気で女性側に来るので
完全な混浴でした。

浴室は湯気で
全体的にもわんと曇っていますし
お湯も濁りがあるので

女性の混浴も
究極に恥ずかしくはありません。

実際人気のお湯のようで
常連の女性客も
多く混浴に入られているので、
そういった意味では
入りやすかったです。

秋元温泉の混浴は
ラブラブ混浴ではなく
温泉側も「真の医療泉」
と詠っているので、
完全に湯治として行きましょう。

【秋元温泉の満足度】★★☆☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★★☆

湯ノ沢温泉「秋元温泉」の詳細情報

泉質: 含硫黄-ナトリウム・塩化物泉
ph:  5.8(弱酸性)
効能: 胃腸病・リウマチ・糖尿秒・うちみ・婦人科系病・にきび・しもやけ…etc.
バスタオル巻き: NG