湯ノ沢温泉(ゆのさわおんせん)「なりや温泉」
住所: 青森県南津軽郡碇ヶ関村
碇ヶ関字西碇ヶ関山1-16
TEL: 0172-45-2228
入浴料: 300円
営業時間: 8:00~21:00
定休日: 無休
駐車場: あり
内湯(混1、女1、男1)
スポンサードリンク
湯ノ沢温泉となりや温泉について(地図)
青森県の湯ノ沢温泉は
秋田県にもほど近い山間にあり、
なりや温泉は湯ノ沢温泉の
入口付近に位置しています。
現在なりや旅館さんは
残念ながら閉館してしまいましたが、
またいつか復活して頂きたいという想いを込めて
体験記はこのまま残させていただきます。
なりや温泉のお湯は大正末期から
『三日一巡りの霊泉』として
人気のある湯治宿です。
湯ノ沢温泉「なりや温泉」の体験談
なりや温泉には
・ 混浴内湯
・ 女性専用内湯
・ 男性専用内湯
と、全部で3つのお風呂があり、
2つの源泉を持っています。
(この日はたくさんの湯治客で
にぎわっていたので
館内の画像は撮れませんでした。
なりや温泉にはお風呂場が2か所あって
「第一浴場」(東の湯)は
以前は混浴でしたが、
2006年に男女別の内湯に
なってしまいました。
第一浴場の湯船は、
以前は広いひとつの浴槽だったと思われるものが
半分に仕切られて
8人程度が入れる広さの
四角い湯船になっています。
混浴内風呂と女性用内風呂がある
「第二浴場」(西の湯)へ。
(この日は女性用内風呂に
お湯が入っていませんでした)
混浴内風呂には
男女別の脱衣所がありますが、
女性が混浴内風呂に入るには
男性脱衣所を通らないと
浴室に行けない造りになっています。
第二浴場の湯船は
楕円形でシンプルです。
以前は第一浴場と第二浴場で
別々の源泉を楽しめたそうですが、
現在は2つの源泉が
ミックスされていていて、
第一と第二はそのブレンドの比率が
違うのだそうです。
ミックスされる前の単独源泉だった頃の
第二浴場のお湯は
かなり強烈だったそうですが、
今でも十分個性的です!
お湯は乳緑色に濁っていて
黒い湯の華も浮いていました。
硫黄の匂いと石油の匂い、
それに、独特な強いにおいもあって
長くは入っていられないほどでした。
お湯の温度は44℃くらいの
熱めのお湯でした。
【ミナの感想】
まず、以前は第一浴場、第二浴場ともに
混浴であったのが、
現在は1つしかなくなってしまったのは
とっても残念です。
また、2つの異なるタイプの源泉が
各浴場で楽しめたのに、
今は2つの浴場とも
ブレンド泉になってしまったのも
楽しみが減ってしまった気分です。
でも、そうはいいつつも
今でも十分濃い~個性的な
温泉を満喫できますよ。
入浴後もしばらく
ぽかぽかと暖かかったです。
なりや温泉の混浴は
湯治として最高でしょうね。
現在なりや旅館さんは
残念ながら閉館してしまいましたが、
またいつか復活して頂きたいという想いを込めて
体験記はこのまま残させていただきます。
【なりや温泉の満足度】★★☆☆☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★★★★☆
- 湯ノ沢温泉「なりや温泉」の詳細情報
-
泉質: 弱食塩泉と食塩硫化水素泉
ph: 7.0(中性)
効能: 神経痛・リウマチ・婦人病・胃腸病・痔・怪我・自律神経失調症等 …etc.
バスタオル巻き: NG







