苦木温泉

住所:〒038-0201
   青森県南津軽郡大鰐町苦木
TEL:
入浴料:無料
営業時間:日の出~日没
定休日:積雪時
駐車場:なし

野天湯(浴槽1)


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苦木温泉について(地図)

苦木温泉(にがきおんせん)は坂本衛さんの著書「超秘湯に入ろう!」にも登場する

本当にひっそりとある普通では見つけられないような秘湯です。

昔はこちらの苦木温泉に共同湯があったそうですが、今はその源泉だけが残っているそうです。

苦木温泉の体験記

苦木温泉へのアクセス

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

苦木温泉へは「長峰駅」の看板を過ぎてすぐ左に出てくる「にがきかんのんばし」を渡ります。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

橋の先には建物があるので、こちらの建物を目印に来るとわかりやすいです。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

橋を渡ったすぐ左側に小道があって、そこを進むとすぐに目的地です。

苦木温泉の口コミ情報

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

【苦木温泉】

通りからは見えない緑にまじってぽつんとある秘湯です。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

パイプからはぬる~いお湯がかけ流されていて、その下には桶があり、横にポリバスが置かれていました。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

ひと昔前までは湯小屋があったそうですが、今では源泉が流れているだけです。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

ポリバスがない日やパイプのお湯がポリバスにきちんと入っている日など、その時によって状況は違うそうです。

お湯が入るようにポリパスを動かそうと試みましたが、中に少しお湯が入っていて重すぎて動かせませんでした。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

とりあえずポリバスに入ってみました。

地面には池のようにお湯がたまっていて、ポリバスはお湯に浮いた状態で「どんぶらこ~」という気分でした。

苦木温泉 野湯 混浴 青森 日帰り温泉 画像

全身入浴はできませんでしたが、緑に囲まれた素敵な温泉に出会えて気分は上々です。

【ミナの感想】

苦木温泉はどうしてこんなところに温泉があるんだろうというような場所にありました。でも最近は野湯を探していても発見できないことが続いていたので、出会ったときはとっても嬉しかったです!

この日は残念ながらポリバスの中にはお湯が注がれていなく、お湯を満喫することはできませんでしたが、運が良ければちゃんとお湯が溜まっているそうなので、ぬる湯を楽しめますよ。

今でも健気に流れ続けている苦木温泉の源泉に触れられただけで、ありがたい気持ちになりました。

「苦木温泉」の混浴難易度

国道から川を挟んだところにあり、車が気になるかもしれませんが、私は早朝に行ったので
車通りもほとんどなく、全く気になりませんでした。

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【苦木温泉の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★☆☆☆

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苦木温泉の温泉詳細情報(身体への効能など)




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