温川温泉(ぬるかわおんせん)「温川山荘」
住所: 〒036-0173 青森県南津軽郡
平賀町切明津根川森1-32
TEL: 0172-55-2314
入浴料: 500円
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 無休
駐車場: あり
露天風呂(混浴2)
内湯(女1、男1)
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温川温泉について(地図)
青森県の温川温泉は
黒石ICから十和田湖に向かう途中、
黒石ICから25キロ、
十和田湖畔からも23キロという距離にあり、
温川温泉は「宮本武蔵」で有名な
文豪 吉川英治ゆかりの地
としても知られています。
温川温泉「温川山荘」の体験談
温川山荘の外観画像・お風呂の種類
温川山荘へは
道路の向かい側にある
駐車場に車を停め、
橋を渡って行きます。
道路には
「温川山荘前」バス停や
『吉川英治先生記念碑』という
看板があります。

【温川山荘】外観
ブナなどの木々に囲まれた
静かな一軒宿です。
温川山荘には
・ 2つの混浴露天風呂
・ 女性専用内風呂
・ 男性専用内風呂
と、全部で3つのお風呂があり、
全て源泉かけ流しの天然温泉です。
混浴露天風呂の画像付き口コミ
混浴露天風呂へは
建物の右側にあるドアを開け、
木製の階段を降りていきます。

【混浴露天風呂 脱衣所入口】
階段の下左手に
自然に溶けこんでいる
手作り風の木製脱衣所があります。

【混浴露天風呂 脱衣所】
男女別のしっかりとした造りの
脱衣所です。

【混浴露天風呂】
ひょうたん型の
岩露天風呂は広くて、
20人は入れそうです。
周りはブナやカエデの木々、
目隠しのすだれの隙間からは
少しだけ見える川、と
大自然を満喫できます。
お湯は無色透明で
少しだけ硫黄の匂いがしました。
温川(ぬるかわ)だけど
ぬるくはなく適温でした。
もうひとつの混浴露天風呂は
脱衣所の横、より川沿いに
屋根つきの2人用くらいの
小さい湯船があります。
こちらは大きい湯船からの
源泉が流れてくるので
お湯の温度はかなりぬるめでした。
ただ、川の流れがよく見えて
開放感はあります。
ちなみに
男女別内風呂は館内にあり、
15人は入れそうな浴槽・洗い場は
総ヒバ造りという立派なものです。
さわやかな木の香りで
心も身体も癒されます。
【ミナの感想】
大自然のなか、森林浴ができる
素敵な混浴露天風呂です。
とっても静かな環境で
冬以外は緑を見て
川の流れる音を聞きながら入浴でき、
かなり癒される温泉だと思います。
そしてなんといっても
温川温泉のお湯はやわらかくて
肌にしっとりとなじみます。
ちなみに「温川(ぬるかわ)」
という名前は
お湯がぬるいからではなく、
昔の人が川に手を入れたら
水がぬるかったから
「温川」となったそうです。
「温川山荘」の混浴難易度
バスタオル巻きがOKなので
女性の混浴も入浴しやすいですが、
隠れる岩などがない浴槽と
透明のお湯という点を考えると
ちょっとだけ恥ずかしいかもしれません。
それに、混浴露天風呂が見える
客室もあるので、
そこにお客さんがいたら
気になってしまいますね。
【温川山荘の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★☆☆☆
- 温川温泉「温川山荘」の詳細情報
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泉質: ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
ph: 7.2(中性)
効能: 神経痛・切り傷・慢性皮膚病・慢性婦人病…etc.
バスタオル巻き: OK







