田代新湯

住所:〒030-0955
   青森県青森市駒込字深沢
TEL:
入浴料:100円(管理費)
営業時間:24時間(夜は真っ暗)
定休日:積雪期間
駐車場:なし

内湯 (混1)


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田代新湯について(地図)

田代新湯(たしろしんゆ)は「田代元湯」の上流に位置する青森県の八甲田山の山の中にある野天湯です。

田代新湯の温泉情報

田代新湯へのアクセス方法(画像付き)

以前は「田代元湯」から川沿いに歩いて行けたようですが、現在は橋が流されて行き来できなくなっています。

田代新湯へのアクセスは青森市街から国道130号線、県道40号を経由して30分ほど走り、「田代元湯」への目印でもある銅像茶屋も通り過ぎて「みちのく深沢温泉」の看板を左折します。

でこぼこの細い林道をしばらく走ると「かもしかリゾート」という木の看板が立っているので、この辺りで車を停めます。

田代新湯へはこの別荘地を越えて両側を草木で生い茂る道を進み、駒込川へ向かって下り坂を歩いて行くとぬかるんだ湿地帯になります。

田代新湯 青森県 温泉 混浴 野天 日帰り入浴 画像

歩き始めて15分ほどで草木に覆われてぽつんと建つ小さな小屋が見えます。

田代新湯の口コミ情報(画像付き)

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想像していたよりも立派な造りの小屋に入ってみると…

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【田代新湯】

有志が管理されているとてもシンプルできれいなお風呂です。

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お湯は無色透明ですが、茶色い沈殿物で少し濁って見えます。

お湯に入ると沈殿物が舞ってさらに濁り湯になり、ほんのり鉄の匂いがしました。

お湯はパイプから湯船に注がれていましたが、湯温は36℃もないくらいのぬるさでした。

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脱衣所はありませんが、イスやカゴが置いてあって荷物や服が置けるようになっていました。小さいながらも壁に鏡まで掛かっています。

【ミナの感想】

今回2回目のチャレンジで見つけることができました!小屋までの道のりは背の高い草木が左右を覆っていて野生動物に出くわしてもおかしくない雰囲気でした。また、途中湿地帯があるので汚れてもいい靴で行ってくださいね。

お湯は冷たいくらいのぬるさでしたが、夏ならもっと温かいのかな?

有志のかたがよく管理してくださっていて小屋の中はとてもきれいで、気持ちよく利用させていただけました。

「田代新湯」の混浴難易度

森の中にポツンとある湯小屋なので、ほとんど人に出会わないと思います。だから女性も混浴しやすいですよ。

夜は真っ暗でたどり着けないでしょうし、湯小屋にも電気はなかったので、日中に静かな森林浴を楽しんでください。

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【田代新湯の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★☆☆☆

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田代新湯の温泉詳細情報(身体への効能など)




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