新菊島温泉「新菊島温泉」の基本情報
住所: 〒969-0403 福島県岩瀬郡鏡石町
大字久来石南町470-1
TEL: 0248-62-6515
入浴料: 300円
営業時間: 9:00~21:00
定休日: 不定休
駐車場: あり(無料)
内風呂(混1、女1、男1)
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新菊島温泉について(地図)
福島県にある新菊島温泉(しんきくしまおんせん)は
東北自動車道 矢板ICからも近い
アクセスのよい温泉地ですが、
インターを降りてからは
「本当に温泉があるのかな?」と思うくらいの
田園の中にポツンとある温泉旅館です。
(夜に訪れたので
余計そう感じたのかも知れません)
新菊島温泉のお湯は
『婦人病や高血圧の特効薬』として
温泉通の間では有名だそうです。
新菊島温泉「新菊島温泉」の体験記
外観とお風呂の種類
【新菊島温泉の外観】
建物を見ても
温泉旅館ぽくない
シンプルさです。

【新菊島温泉の入口】
玄関横の壁には
温泉情報の看板があり、
ここで初めて「温泉宿だ!」と
安心できました。

玄関入ってすぐ右側に
受付けがあって
気さくな女将さんが
対応してくださいました。
新菊島温泉には
・ 混浴内風呂
・ 女性専用内風呂
・ 男性専用内風呂
と、全部で3つのお風呂があり、
単純泉では東北一の湯量を誇る
源泉かけ流しの天然温泉です。
男女別内湯の口コミ情報(画像付き)
お風呂場は1か所で
受付から建物の奥へと
進んでいきます。
途中には休憩用のイスも。

なぜか中央に大きな天狗が。
左が女性用脱衣所、
右が男性用脱衣所です。

【男女別脱衣所】
広めのシンプルな
脱衣所です。
浴室は透明のガラス戸の
向こうにあります。

【女性専用内湯】
大きな岩を配した
ユニークな形の湯船。
深さは3段階ありますが、
いちばん深いところでも
かなり浅めです。
ヌルヌル湯なので
滑りやすいです。

男女別内湯には
シャワー&カランに
石鹸が完備されていました。
混浴内湯の口コミ情報(画像付き)
混浴露天風呂へは
男女別内風呂の扉から
つながっています。

【混浴内湯】
真ん中に大きな岩があり
奥が女性側、
手前が男性側で
混浴に入ってくる形。
湯船は半楕円形で
40人以上は入れそうな
広さ。

壁は全て
ガラス張りになっているので
内湯ですが閉鎖感はありません。
お風呂のふちにしがみついていないと
座っていてもお尻が滑ってしまうくらい
とってもヌルヌルのお湯。

お風呂は源泉かけ流しで
東北一の湧出量を誇るだけあって
混浴中央部からお湯が
勢いよくザブザブ注がれています。
ずっと野球をやっていて
肩を壊したというお兄さんが
注ぎ口に直接体を当てていました。
豪快!

お湯は黄緑色で
泉温はぬるめの39℃。
何度も言ってしまいますが
本当にヌルヌルのお湯で
お肌に吸いつくような
優しい肌触り。
ず~っと入っていたくなるお湯。
【ミナの感想】
常連さんが多いようで
この日も「いつも来てるのよ」というご夫妻と
奥様は車で待っているという
スポーツ青年のかたが
入浴していました。
一度入れば
常連になってしまうのがわかる
個性的なお湯です。
ヌルヌル度がものすごくて
段差のある浴槽に座っていても
お尻がつるりんと滑ってしまうほど。
ぬる湯なのでゆっくりお湯と
たわむれることができます。
入浴後はお肌にベールをまとったような
超しっとりすべすべ&ピカピカでした。
また、館内の廊下には
エクササイズマシンがいくつか置いてあって
運動してまたお風呂に入るのも
健康的でいいですね。
施設は古く湯冶的な温泉ですが、
これぞ混浴の基本といった感じのお風呂で
泉質は女性にもおすすめです!
「新菊島温泉」の混浴難易度
混浴は男女別の浴室から移動できますが、
湯船は浅めなので
座って移動しないと恥ずかしかったです。
お湯も色が付いた透明なものなので
浸かっていても見えてしまいますが
湯船がとても広いので
人が少なければかなりの間隔を開けて入浴できます。
ただ、女性の入浴客も多そうですし
常連さんがほとんどのようなので
そういった点では混浴しやすい環境です。
【新菊島温泉の満足度】★★★★☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★★★★☆
- 新菊島温泉の温泉詳細情報
-
泉質: ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
ph: 8.4 (弱アルカリ性)
効能: リウマチ・運動器障害・慢性湿疹・動脈硬化症・婦人病・高血圧症…etc.
バスタオル巻き:NG







