赤城温泉「御宿総本家」

赤城温泉「御宿総本家」の基本情報

赤城温泉「御宿総本家」

住所:  〒371-0241
      群馬県前橋市苗ケ島町2034
TEL:   027-283-3012
入浴料:  500円
営業時間: 8:00~20:00
定休日:  無休
駐車場:  あり(無料)

露天風呂(混浴1)
内風呂 (女1、男1)

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赤城温泉と御宿総本家について(地図)

赤城温泉(あかぎおんせん)
群馬県の赤城山中にある
小さな温泉地です。

御宿総本家(おんやどそうほんけ)
1689年の創業の
素朴ながら個性的な温泉宿です。

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赤城温泉「御宿総本家」の体験記

御宿総本家までの道のりと外観

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

赤城温泉は
県道16号線の行き止まりにあり、
「湯之沢館」と同じく
車が通れない細道にあるので、

100mほど手前の
共同駐車場に車を停めて
山沿いの道を歩きます。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

前方の白い建物が
御宿総本家です。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

【御宿総本家の門】

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

【御宿総本家の入口】

門を入ったとたん
違う時代に
タイムスリップしたようです。

左側には
カフェがあります。

館内の画像とお風呂の種類

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

【御宿総本家の玄関】

館内は木の落ち着き感の中に
個性的な置物が際立っていて、
非常に独特な空間に
なっています。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

【御宿総本家のロビー】

イスはご主人の
手作りだそう。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

入ってすぐ右側に
メガネをかけた銅像の
フロントマンがいます。

ご主人も女将さんも
耳が遠いので
大声で叫んでくださいね。

御宿総本家には

・ 混浴展望露天風呂
・ 女性専用内風呂
・ 男性専用内風呂

と、全部で3つのお風呂があり、
2つの異なる源泉を持つ
源泉かけ流し100%天然温泉です。

**ただ、混浴露天風呂は
 土日祝祭日は宿泊者優先の
 貸切露天風呂になり、

 日帰り入浴客は
 空いていれば混浴露天風呂として
 利用できます。

男女別内風呂の口コミ情報(画像付き)

赤城温泉 御宿総本家 混浴 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

男女別内湯は
フロントから館内奥に
直進します。

館内は薄暗く、
変わった民芸品が
至る所に置かれ、

なぜか抜き足差し足に
なってしまいました…

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

廊下つきあたり右側に
女性用内湯入口があります。

ですがこの日は
「女湯は清掃中につき
 男湯をご利用ください」
とありました。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

男性用内湯は
廊下つきあたりを
左に進みます。

急に石の壁になって
洞窟のような雰囲気です。

赤城温泉 御宿総本家 混浴 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

【男性用内湯の脱衣所】

狭いスペースです。

赤城温泉 御宿総本家 混浴 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

レトロな机の上に
鏡、ドライヤー
置かれています。

赤城温泉 御宿総本家 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

【男性用内風呂】

独特な岩風呂です。

観葉植物が置かれ、
湯船とミスマッチな
トロピカルな
雰囲気です。

赤城温泉 御宿総本家 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

ぬるめのお湯は緑色ですが、
少し茶黄色にも見えます。

炭酸ガスが豊富で
お湯の表面に石灰分の皮膜
(石灰華)が出来きるそうです。

赤城温泉 御宿総本家 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

窓からは赤城山が見え、
四季によって
異なる景色を楽しめます。

赤城温泉 御宿総本家 男女別内風呂 日帰り温泉 群馬 画像

男女別内風呂には
水道、シャワーに
リンスインシャンプー、
ボディソープ

完備されています。

混浴露天風呂の画像付き口コミ

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

混浴露天風呂へは
ロビーのあるスペースから
右に曲がり、
階段を上がります。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

2階の
マンガがたくさん置かれた
お部屋を通り過ぎて

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

3階へ続く階段を
のぼります。

壁に掛けられた
アフリカンな大きい
木彫りの顔が
存在感あります。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

3階つきあたり右に
混浴露天風呂入口があります。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像
赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

ここから屋外になり、道なりに進んでいきます。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

左手に
脱衣小屋があります。

こちらは
何も書かれていませんが、
男性用だと思われます。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

小屋の右奥に
女性の絵か書かれた看板があるので、
こちらが女性用脱衣所だと思います。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

脱衣所の中は
広くはありませんが、
棚とカゴ、鏡があります。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

つきあたりの崖縁に
湯舟があります。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

【混浴露天風呂】

6~7が入れる
屋根付きの岩風呂です。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

源泉は無色透明だそうですが、
空気に触れると酸化して
緑黄色になり、

さらに時間がたつと
黄緑色になるそうです。

湯船は意外に深さがあり、
湯船の淵は一段あるようですが
中が見えないので、

どこに当たったのか
わかりませんが、
膝をぶつけてしまいました。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

目の前は赤城山ですが
柵が存在感ありすぎて
開放感はイマイチでした。

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 混浴露天風呂 群馬 画像

お湯は内湯よりぬるく
冬はちょっとつらいですね。

お湯はさっぱりしていて
すこし鉄の匂いがしました。

炭酸ガスが豊富なので、
じっとお湯に浸かっていると
お肌に気泡が
くっついてきますよ。

【ミナの感想】

とにかく館内の強烈な個性が
印象的でした。

お風呂よりもそちらの印象が
強く残っているほどです…

全体的には和風ですが、
置き物は和物以外にも

アジアンチックなものから
アフリカンテイストなものまで
様々な民芸品が飾られ、
とにかく不思議な空間です。

内湯からも露天風呂からも
目の前に赤城山が見えるので、
特に紅葉の季節は
素敵な景色が見られると思います。

お湯はぬるかったですが
入浴後はしばらく
体がぽかぽかでした。

「御宿総本家」の混浴難易度

混浴露天風呂の脱衣所は
男女別になっていますし、
お湯も濁っているので

一度入ってしまえば
女性も比較的混浴しやすいです。

土日祝祭日は
宿泊者の貸切風呂として
優先的に使われるため
入浴できない場合もありますので、

事前に確認されることを
おすすめします。

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【御宿総本家の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★☆☆☆☆

御宿総本家(おんやどそうほんけ)の温泉詳細情報

泉質:  カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉
ph:   6.5 (中性) 
効能: 神経痛・運動麻痺・関節のこわばり・慢性消化器病・痔疾・きりきず・慢性皮膚病…etc.
バスタオル巻き:OK