尻焼温泉 (しりやきおんせん) 「川の湯」の基本情報
住所: 〒377-1701
群馬県吾妻郡中之条町入山尻焼温泉内
TEL: 0279-64-2321(四万温泉協会)
入浴料: 無料
営業時間: 24時間
定休日: 共同湯は清掃時、川は天候次第
駐車場: あり(無料)
露天風呂(混浴2)
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尻焼温泉 川の湯露天風呂について
「尻焼(しりやき)温泉」は
川の底から源泉が自噴する源泉地帯があって
そこでお湯に浸かっていると
お尻が焼けちゃいそうなので
尻焼という名前が付けられたそうです。
(実際には源泉はそんなに熱くないそう)
川をせき止めてできた源泉地帯が
24時間入浴できる
関東最大級の野天風呂になっていて
ワイルド感満載です。
現地へのアクセス(地図)
露天風呂より下流に
広い駐車場があるので
ここに車を停めて歩いていきます。
川沿いのちょっと上り道を進み、
橋を渡って道なりに左にカーブすると
「川風呂入口」という
小さな看板があるので
ここを下っていきます。
**今回の画像は
デジカメ水没後
奇跡の復活はしたものの
ほとんどぼやけているので
お見苦しいと思いますが
何とぞご了承ください…

石の道を下るとすぐに
河原沿いになり、
大きな長笹沢川が
目の前に広がります。

100mもしないで
屋根つきの
川沿い混浴露天風呂に到着。
尻焼温泉「川の湯」の体験記
尻焼温泉「川の野天風呂」の画像付きクチコミ情報
小さな滝のような先が
川の野天風呂らしいのですが、
大雨が降った後だったのか
水量がものすごくて
とても入れるような状態では
ありませんでした…

多くのかたが川に手を入れて
温度を確かめていましたが、
冷たかったようです。
川沿いの混浴露天風呂 画像付き口コミ
小屋に入って右の壁側が
男女共用の脱衣スペースに
なっていますが、
仕切りも何もなく、
棚が1枚あるだけ。
湯船からかなり近く
丸見えなので
ここでの着替えは
かなり恥ずかしいです。

8人ほど入れる広さの岩風呂です。
ちょっと熱めの
無色透明で柔らかいお湯が
川から見て湯船の左奥から
注がれています。
温泉大好きな
カナダ人のお兄さんとご一緒になり
日本人の私のほうが
いろいろな温泉情報を
教えてもらいました。

湯船からはきれいな緑と
雄大な長笹沢川が見え、
大自然を満喫できます。
入浴してすぐに
豪雨と雷がやって来て
お湯に浸かっていて
ちょっと怖かったです。
【ミナの感想】
川の湯はいちおう
24時間365日入浴可能となっていますが、
実際には寒い時期や雪解けの時期は
温度が冷たかったり
水流が激しかったりと
入浴できないことも多いようです。
人気の露天風呂なだけあって
お天気が怪しいなかでも
どんどんと人がやってきました。
私が行った時もすでに
川沿いの露天風呂は満員状態で、
前に入っている人が出るタイミングで
入らないといけませんでした。
川の露天風呂に入れず残念でしたが、
大自然を感じながら
みんなでワイワイと楽しめる
誰もが楽しめる露天風呂ですよ。
「川の湯」の混浴難易度
まず脱衣所が湯船から丸見えなので
脱ぎ着しやすい洋服で行かれることを
オススメします。
川の露天風呂はタオル・水着着用OKなので
温泉プール感覚で入れますが
川沿いの露天風呂はタオルも水着着用もNG、
お湯も無色透明でバッチリ見えるので
女性の混浴はかなり勇気が必要です。
でも大自然を前に
和気あいあいと入浴できる雰囲気でした。
【川の湯の満足度】 ★★★★☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★★☆(川露天は★☆☆☆☆)
- 川の湯の温泉詳細情報
-
泉質: カルシウム-ナトリウム・硫酸塩-塩化物温泉
ph: 8.0 (アルカリ性)
効能: リュウマチ・皮膚病・切り傷…etc.
バスタオル巻き:露天はNG、川露天はOK







