赤城温泉「湯之沢館」

住所:〒371-0241
   群馬県前橋市苗ヶ島町2027
TEL: 027-283-3017
入浴料:600円
営業時間:11:00~17:00
定休日:不定休
駐車場:あり(無料)

露天風呂(混1)
内湯(混1、男女入替制1)

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赤城温泉と湯之沢館について(地図)

赤城温泉(あかぎおんせん)は群馬県の赤城山中腹に温泉宿が3軒ある小さな温泉地です。

湯之沢館は赤城温泉の中でも最奥に位置する素朴な温泉旅館です。

赤城温泉「湯之沢館」の体験記

残念ながら湯之沢館は2017年5月31日以降混浴ではなくなってしまいましたが、またいつか復活して頂きたいという想いを込めて体験記はこのまま残させていただきます。

外観&館内の画像とお風呂の種類

赤城温泉 御宿総本家 日帰り温泉 群馬 画像

赤城温泉は県道16号線の行き止まりにあり、「御宿総本家」と同じく車が通れない細道にあるので、100mほど手前の共同駐車場に車を停めて山沿いの道を歩きます。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

歩いていると左斜め下の山間に湯の沢館が見えます。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

20mほど進むと左側に階段があるのでそこを下り、道なりに進みさらに下ります。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

【湯之沢館の外観】

正面から見るとこじんまりとした小さなお宿です。

玄関を入って左側に受付けがあります。

湯之沢館には

・ 混浴露天風呂
・ 混浴内湯
・ 男女入替制内湯

と、全部で3つのお風呂があり、源泉かけ流しの天然温泉です。

混浴内湯の口コミ情報(画像付き)

残念ながら湯之沢館は2017年5月31日以降混浴ではなくなってしまいましたが、またいつか復活して頂きたいという想いを込めて体験記はこのまま残させていただきます。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

お風呂場へは受付がある1階から階段で2階にあがります。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

こちらの看板を左に曲がると混浴内湯、露天風呂方面です。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

順路通り通路を進むと下り階段があります。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

ここからが混浴風呂のエリアになります。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

【混浴内湯の入口】

この日はお宿の都合で利用できませんでしたが、見学だけさせて頂きました。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

【混浴内湯】『天の岩戸 洞窟風呂』

混浴露天風呂の口コミ情報(画像付き)

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

混浴露天風呂の入口は混浴内湯のすぐ先にあります。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

【混浴露天風呂の脱衣所】

広いですが、男女共用です。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

脱衣所には洗面台とドライヤーが置いてありました。

露天風呂へは脱衣所奥のドアから外に出ます。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

ドアを開けると数段階段があって、その先に湯船があります。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

【混浴露天風呂】『瀬音露天風呂』

上段の大きな湯船と下段の小さな湯船の2つがあり、どちらも半露天です。

湯之沢館の温泉は約40年前の降雨が年月を経て赤城山の地底からいろいろな成分を溶かして自然湧出した炭酸水素塩泉です。源泉温度は20℃程度と低いので、上の段の湯船は加温しています。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

先に入っていた地元のお兄さんが「俺が来た10分前にボイラー付けたから寒いよ~」とおっしゃった通り、人肌よりも少しぬるかったです。でも、いつもは適温か熱いくらいだそうです。

緑っぽいにごり湯は小さな沈殿物もあり、少し鉄の匂いがしました。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

大きな湯船からは目の前の山が見えます。また、すぐ下を流れる神沢川と滝の音が聞こえ、自然を感じられます。

下段の小さな湯船は「ぬるゆ」と書かれた源泉かけ流しで、この日は入れないくらいの冷たさでした。下段の湯船からは渓谷や玉簾の滝も望めます。

男女交代制内湯の口コミ情報(画像付き)

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 群馬 画像

男女交代制の内湯は混浴との分かれ道、こちらの看板を右に曲がります。

看板の下に「ただ今の時間は女性」など書かれているので、お風呂場まで行かなくてもわかります。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 混浴 群馬 画像

細い廊下の奥を右に曲がるとお風呂場入口です。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 混浴 群馬 画像

流し台の横に鏡とドライヤー、足マッサージなどが完備。

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 混浴 群馬 画像

赤城温泉 湯之沢館 日帰り入浴 混浴 群馬 画像

流し台の向かいに脱衣所入口があります。 【男女交代制内湯の脱衣所】

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

【男女交代制内湯】『赤城名月風呂』

丸い湯船でこちらはほぼ無色透明、加水、加温されていて少し熱めでした。

赤城温泉 湯之沢館 混浴露天風呂 日帰り入浴 群馬 画像

窓が広く明るい浴室で、植物も適度に置かれてていて雰囲気も良かったです。

桶が楕円形で可愛かったので、桶さんと記念撮影。

露天風呂が寒かったのであったまりました~♪

こちらの内湯は宿泊のお客さんなら貸切でも利用できるそうですよ。

【ミナの感想】

地元の方の利用が多いようで、入浴中に2組ご一緒になりましたがいづれもお近くのかたで、地元でない事を告げるとちょっと珍しがられました。

露天風呂のお湯は本来大きい湯船は加温していてあったかいそうですが、この日は最初に来たお客さんがお風呂に入った時にボイラーを付けたのでまだ温まっていない状態で、いくら入っていても寒かったです。

そんな状態だったので「ぬるゆ」の小さな湯船は最も冷たく感じ、全身浸かることも出来ませんでした。でも、下段の「ぬるゆ」のほうが景色は素敵なので、初夏~初秋の寒くない季節は
こちらに入ったほうが気持ちがいいと思います。

内湯はかなり加水されていましたが、加温してあったので温かく、すごく気持ちよかったです。

「湯之沢館」の混浴難易度

脱衣所が男女共用なのでここがいちばん難易度が高いです。

混浴露天風呂はバスタオル巻きNGですが、にごり湯なのでお湯に浸かってしまえば見えないので安心です。

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残念ながら湯之沢館は2017年5月31日以降混浴ではなくなってしまいましたが、またいつか復活して頂きたいという想いを込めて体験記はこのまま残させていただきます。

【湯之沢館の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★☆☆

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湯之沢館の温泉詳細情報(身体への効能など)
泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉
ph:6.5 (中性)
バスタオル巻き:NG
効能:神経痛・関節痛・慢性消化器病・うちみ・慢性婦人病・きりきず・痔疾 …etc.




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