屈斜路湖畔「オヤコツ地獄温泉」

屈斜路湖畔「オヤコツ地獄温泉」の基本情報

屈斜路湖畔「オヤコツ地獄温泉」

住所:  〒088-3331
     北海道川上郡弟子屈町字屈斜路和琴
TEL:   01548-2-2191(弟子屈町役場)
入浴料:  無料
営業時間: 24時間
定休日:  オールシーズンOK
駐車場:  あり(徒歩10分)

内湯(混浴1)

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屈斜路湖畔とオヤコツ地獄温泉について(地図)

北海道の阿寒国立公園内にある
大きな湖「屈斜路湖(くっしゃろこ)」。

その屈斜路湖畔に
小さな飛び出している半島が
和琴半島(わことはんとう)です。

和琴半島は湖畔沿いに
整備された道が続いていて
1周歩いても1時間ほどで、 その至る所で温泉が湧いています。

オヤコツ地獄温泉は
和琴半島の先端近くに位置する
噴気が湧く

オヤコツとはアイヌ語で和琴半島の名前でお尻が陸地にくっついている島という意味を持つ「オヤコツモシリ」から来ているそうです。

屈斜路湖畔「オヤコツ地獄温泉」の体験記

オヤコツ地獄温泉へのアクセス

半島の整備された道を北東方面に約1.5Kmほど歩いて行くと 島の先端近く似に伊豆が用意された展望台があります。 この下の部分にオヤコツ地獄があります。 駐車場からは20分ほどで到着です。 展望台からは湖が一望できて こちらでお弁当を食べているご夫婦がいて いいな~と思いました。 滑りやすい赤茶けた粘土質の斜面をくだって 湖と同じレベルまで降ります。 「地獄」というだけあって あちこちから噴気とシュ~っという音がする ちょっと怖い場所です。 何かあっても自己責任ですので 十分に気をつけて降りて下さい。 和琴半島は元々、中島と同じような火山島だったが、現在は南岸とつながり半島状になっている。半島の溶岩ドームは、オヤコツ溶岩円頂丘と呼ばれ、その北端にはオヤコツ地獄と呼ばれる噴気孔群があり、その周辺には所々から温泉が湧きだしている。かなり危険な場所なので、十分注意して入りましょう。 屈斜路湖畔 オヤコツ地獄温泉 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

駐車場から
道路を渡ります。

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すると
「屈斜路湖オヤコツ地獄温泉 白鳥飛来地」
の表示があります。

このまま直進して
お土産屋さんの間を
通り抜けると
湖にたどり着きますが、

その湖の手前の砂地が
オヤコツ地獄温泉です。

オヤコツ地獄温泉の画像付き口コミ

湖のすぐ目の前に誰かが造ってくれた湯船があります。 十分で石を囲んで湯船を造る とっても熱い源泉が湧き出していました。 屈斜路湖畔 オヤコツ地獄温泉 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

オヤコツ地獄温泉の看板から湖までの
砂地のどこを掘っても
温泉がでてくるそうです。

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そして
10月後半から4月位までは
湖にたくさんの白鳥が
やって来ます。

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試しにちょっと
砂を掘ってみました。

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少し掘ると確かに
水分が出てきますが、

寒い季節のせいか冷た過ぎて
入浴できる湯温では
ありませんでした。

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オヤコツ地獄温泉の左右には
無料で入れる足湯があるので
そちらに入ってみます。

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立派な足湯です。

加温しているのでしょうか、
なぜかここは
足が浸けられないくらい
熱い湯温でした!

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こちらは先ほどの足湯とは別の
右側にあるもうひとつの足湯。

こちらは適温
サイコ~♪

お湯は無色透明
さらりとしていました。

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もちろん白鳥や
北海道の自然を眺めながら
足湯出来ます。

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こちらの足湯は
双眼鏡の前にあります。

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誰かが造ったと思われる
簡易的な足湯もあり、
ここはぬるめですが
足を浸けていられる
ギリギリの温度でした。

【ミナの感想】

夏はそのまま湖で泳げてしまう

「オヤコツ地獄温泉」の混浴難易度

【オヤコツ地獄温泉の満足度】  ★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★★★

オヤコツ地獄温泉の温泉詳細情報

泉質:  不明
ph:  不明 
効能: リウマチ・やけど…etc.
バスタオル巻き:OK