然別峡かんの温泉「チニカ (ペニチカ) の湯」

然別峡かんの温泉「チニカ (ペニチカ) の湯」の基本情報

然別峡かんの温泉「チニカ (ペニチカ) の湯」

住所:  北海道河東郡鹿追町字瓜幕然別峡国有林
TEL:   01566-6-4034 (鹿追町役場)
入浴料:  無料
営業時間: 24時間
定休日:  冬期は不可
駐車場:  スペースあり(徒歩5分)

野湯

スポンサードリンク

然別峡かんの温泉とチニカ (ペニチカ) の湯について(地図)

然別峡(しかりべつきょう)は
大雪山国立公園内にある
唯一の自然湖、然別湖と
背中合わせにある山峡で、

数多くの野湯群が点在していて
秘湯ファンの間で有名です。

チニカの湯はペニチカの湯とも呼ばれ、
どちらもアイヌ語だそうで、
「チニカ」は「夢」と言う意味で
温泉教授が付けられた名前、

「ペニチカ」は「川鳥」という意味で
チニカの前からあった名前だそうです。

どちらの呼び方でもいいそうですが、
ここからは「チニカの湯」と
呼ばせて頂きます。

然別峡かんの温泉「チニカの湯」の体験記

チニカの湯へのアクセス

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 野湯 画像

チニカの湯へはメノコの湯と同じで、
テムジンの湯がある場所を過ぎて
さらに先に進むと
道の右下にダムが見えます。

この手前に
駐車するスペースがあるので
そこに車を停めます。

然別峡かんの温泉 ダム下の湯 北海道 混浴 露天風呂 野湯 画像

途中までは
ダム下の湯と同じルートですが、
途中このように
左右に分かれる道が
出てきます。

ダム下の湯はここを左ですが、
チニカの湯は右方向に進みます。

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

5分弱で川沿いに到着するので
ここを右方向に進むと
メノコの湯があり、

メノコの湯を右手にして
左方向の川に向かって
降りて行くと
チニカの湯に出会えます。

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

メノコの湯を右手に見て
そのまま左下に降りていくと
チニカの湯に出会えます。

チニカ (ペニチカ) の湯の画像付き口コミ

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

【チニカの湯】
(ペニチカの湯)

崖下の湯の上流にあり、
湯船の形が
毎年変わると
いわれています。

ものすごい湯気で
硫黄の匂いもします!

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

湯船の片側は
大きな石が立てかけてあり、
深さはかなりありますが、
実際にはお湯は
半分も入っていませんでした。

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

70℃はありそうな
激熱無色透明のお湯が
湯底からプクプク湧いていて、

高温な然別峡の野湯の中でも
熱さはNo.1で、
すぐに温泉卵が作れそうです。

足を浸けてみましたが
1秒が限界で、
入浴なんて全然無理でした。

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

でも、川はすぐ横なので
川の水を多めに入れれば
入浴可能です。

然別峡かんの温泉 チニカ (ペニチカ) の湯 北海道 混浴 露天風呂 無料 画像

湯船の横上流側には
タオルが掛けられる
手作りの物掛けがありますが、
脱衣所はありません。

【ミナの感想】

無色透明のきれいなお湯が
湯底から湧いていて、
火傷しそうな熱さを除けば
新鮮で入浴しやすいお風呂です。

川のすぐ横にありますが、
深めの湯船なので
お湯に浸かってしまうと
川は見えずらいです。

チニカの湯はメノコの湯
崖下の湯と並んでありますが、

ちょっとだけ離れていて
落ち着いた感じの風貌なので
他の然別峡野湯群と比べても
よりのんびりと入浴できそうです。

「チニカ (ペニチカ) の湯」の混浴難易度

他の然別峡の野湯と同じく
脱衣所も隠れるスペースもないので、
着替えがいちばんの問題です。

ただ、手作りの物掛けの奥が
ちょっと隠れられるので
その辺で着替えるといいと思います。

人気のお湯のひとつだそうなので
夏など人が多そうな時期は
女性はちょっと
勇気が必要かもしれません。

【チニカの湯の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★★☆☆☆

チニカ (ペニチカ) の湯の温泉詳細情報

泉質: 含重曹硼酸食塩泉?
ph:  6.6 (中性) 
効能: 不明
バスタオル巻き:OK、水着着用も可