安比温泉 (あっぴおんせん) 野湯の基本情報
住所: 〒028-7303 岩手県八幡平市安比高原
TEL: 0195-78-3500 (八幡市観光協会)
入浴料: 無料
入浴可能時間: 日の出~日没
入浴不可能時: 冬期・夜
駐車場: あり
野天風呂(混浴)
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安比温泉と「野湯」について(地図)
安比温泉(あっぴおんせん)は
安比温泉を含む6つの温泉を合わせた
安比温泉郷のひとつで、
スキーリゾート地として有名です。
安比高原の温泉は
美顔、美肌、美人の湯として
知られています。
安比温泉にはホテルや温泉施設がありますが、
安比高原の奥、八幡平の北東山腹に湧く野湯が
安比温泉の本家だそうです。
安比温泉「野湯」の体験記
野湯へのアクセス
行き方に自信がなかったので
安比グランドホテルのかたに伺ったところ
とても詳しく教えてくださいました。
安比高原のリゾート施設から7分ほどのところに
5月中旬~11月上旬の間オープンしている
休憩施設「ブナの駅」を過ぎ、
ここから少し凸凹がある未舗装の林道を
(分岐点は左へ)約3kmほど進むと
ダムの前に到着するので、ここで車を停めます。
ダムの所の川を渡って下流方面に少し行くと
「安比歩道入口」という看板が出てきて
なんとなく道になっている
なだらかな上り坂の原生林を進んでいきます。
途中等間隔で看板やリボンが掛っているので
迷子の心配はないそうです。
1キロしないうちに
茶臼岳の登山道との分岐点がありますが、
「安比岳」のほうに進みます。
ここからは下り道になるそうで、
看板とリボンを頼りにに道なりに
川を2回渡りながらぬかるんだ道を進みます。
またも分岐点があって
安比温泉は斜面を登るように表示されていますが、
コンディションが良ければ
沢沿いのルートでも行けるそうです。
順調なら歩き始めて40分位で
安比温泉の野湯に到着するそうです。
安比温泉の野湯へ行く時の注意点
安比グランドホテルのスタッフさんが
道を説明してくださった後に
注意点を教えてくださいました。
① 湿地帯を歩いたり、川を何度も渡るので
トレッキングシューズや長靴がオススメ。
特に後半はかなりぬかるんだところを歩くそうです。
② 熊に注意!!
熊が頻繁に出没するそうなので
熊鈴を持って行くなどの対策が必要です。
実はこの日「最近は熊の目撃情報がとても多く、
今朝もホテルの裏手でスタッフが遭遇したので
今日は行かないほうがいいかと…めっちゃ出ます!!!」
と言われ、行くのをあきらめました。
② 夏は虫さされ対策を!
原生林や湿地帯を歩くので
夏場は蚊や虫の標的になるそうです。
今回は残念でしたが、
熊さんの活動が落ち着く頃に
野湯体験しに来ます。
【野湯の満足度】 ☆☆☆☆☆ (評価できず)
【混浴恥ずかしさ度】★☆☆☆☆
- 野湯 露呂風呂の温泉詳細情報
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泉質: 単純硫黄泉
ph: ?(弱アルカリ性)
効能: 筋肉痛・関節痛・打ち身・切り傷・美肌…etc.
バスタオル巻き:OK(水着も可)







