湯川温泉「旅館新清館」

湯川温泉 (ゆかわおんせん) 「旅館新清館」

湯川温泉 旅館新清館 温泉 混浴 露天風呂 日帰り入浴 画像

住所:  〒029-5514 岩手県和賀郡
     西和賀町湯川52地割121-2
TEL:   0197-82-2201
入浴料: 400円
営業時間:10:00~15:00
定休日: 無休
駐車場: あり(無料)

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湯川温泉について(地図)

湯川温泉
温泉がある駅「ほっとゆだ駅」という
ユニークな名前の駅からも
車で10分ほどの場所にある温泉宿です。

湯川温泉 「旅館新清館(しんせいかん)」の体験記

外観&館内の画像とお風呂の種類

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【旅館新清館本館】

**館内の画像は取れませんでしたので
 ここからは文字だけでごめんなさい。

旅館新清館には

・ 混浴内湯
・ 女性専用内湯
・ 男性専用内湯

と、全部で3つの湯船があり、
全て源泉掛け流しの100%天然温泉です。

混浴内湯の口コミ情報(画像付き)

本館入口で受付を済ませて
そのまま奥に進むと
混浴内湯の入り口があります。

混浴でも男女別の脱衣所
があるので安心です。

混浴内湯は広く、
大きな長方形L字方の湯船がある
シンプルさ。

窓が広くて明るいのですが、
すりガラスになっているので
外の景色は見えません

お湯は透明ですが
若干茶色がかった黄色っぽく見えました。

以前はもっと無色透明だったそうですが、
2008年の岩手・宮城内陸地震以降
お湯が少し濁ってしまったそう。

お湯の温度は43℃程度
適温よりちょっとだけ熱めでした。

混浴内湯にはシャワーが完備してあり
2つづつ離れて設置されているので
一応男性用・女性用として
つくられたのだと思います。

湯川温泉 旅館新清館 温泉 混浴 露天風呂 日帰り入浴 画像

男女別内湯
本館から渡り廊下で繋がっている
旅館棟に移動します。

男女別内湯は
広くてきれいな大理石の浴室

大きさも形も
混浴内湯とほぼ同じ造りです。

【ミナの感想】

アットホームな癒される旅館です。

お湯はさらりとしていて
入浴後のお肌も
しっとりしていました。

そして、しばらくの間
体がぽっかぽかでした。

「旅館新清館」の混浴難易度

混浴の湯船はL字型になっているので
見えないように隠れられるかもしれませんが

基本的には岩や仕切りなど
隠れたり遮るものがなく
お湯も無色透明なので
女性の混浴はかなり難しいかと思います。

【旅館新清館の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★★★★☆

旅館新清館の詳細情報

泉質: ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
ph:  8.5~9.0 (アルカリ性)
効能: 皮膚病・切り傷・痔症・冷え性・五十肩・病気回復期・関節痛…etc.
バスタオル巻き:NG