あなたは更年期障害って女性特有のものだと思っていませんか?それは大きな誤解です。男性も40代半ばを過ぎると体内のホルモンバランスが乱れ、様々な健康被害が起こってくるようになります。
特に男性ホルモン(テストステロン)の分泌不足からくる
「ED(勃起障害)」
「精力減退」
「AGA(男性型脱毛症)」
の3つは男性更年期障害のなかでも代表的なものと言えます。
女性と違い強い自覚症状を伴うものが少ないのはもともと女性ホルモンの分泌量が少ないからで、男性ホルモン不足からくるこうした状態もれっきとした更年期障害の症状なのです。
「ED」や「AGA」に関しては最近治療薬も開発され病院で治療することも可能となりました。しかし、副作用や費用の面での問題点も少なくないのです。その点高麗人参なら漢方でこうした状態のケアに用いられてきた歴史もあり、副作用の心配もありません。今回は男性更年期と高麗人参の関係に迫ります。

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ED治療薬はバイアグラだけじゃありません、でも実は…

男性更年期障害のなかでもとりわけ悩みが大きいとされているものの代表的な健康被害が「ED(勃起障害)」です。日本語の「勃起障害」というネーミング通り、
  • SEXの際に勃起しない(インポテンツ)
  • SEXの最中に中折れしてしまう
  • 射精しづらくなる
  • SEXに対する興味が薄れてしまう
など完全なる勃起不全状態になるインポテンツをはじめとして、SEXという行為に障害をきたすこれらの状態をまとめて「ED」と呼んでいます。
ED対策としては古くから
  • スッポン
  • マムシ
  • サソリ
  • オットセイ
など「精力が強い」「生命力が強い」とされる動物のエキスを滋養強壮剤として摂取する方法が用いられてきましたが、l998年にアメリカのファイザー製薬が開発した「バイアグラ」が登場すると世界的に大きな注目を集め、今ではED治療薬のスタンダードになりました。
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その後、この分野での医薬品開発が進み、現在ではバイアグラ以外にも
  • レビトラ
  • シアリス
といった新薬や
  • バイアグラジェネリック
といった後発の廉価薬が相次いで開発されています。
「レビトラ」や「シアリス」はバイアグラとは若干成分や効き方が異なりますが、効能は共通していてネット上ではいずれも「血流を改善することで男性ホルモン(=テストステロン)の分泌を促す」ということがうたわれています。
しかしこうしたED治療薬の効果率は最も高いとされているバイアグラですら70%以下と言われていて、急激な血流を促す効果があるため心臓や呼吸器への負担が大きく、副作用として
  • AGA(男性型脱毛症)
  • 赤ら顔
  • 多汗
  • 不整脈、頻脈
などが報告されていて、心臓病の薬(ニトログリセリンなど)との併用は禁忌とされています。心臓病は高齢者ほど発症率が高く日本人の死亡率上位4位の疾患ですし、AGAは60代以上の男性ならおよそ8割弱の発現率と言われていますので、60歳以上の場合はED治療薬の持つ副作用への十分な警戒が必要となってきます。
また40代~50代には重篤な副作用の報告例は少ないと言われていますが、まだ歴史の浅い薬なので今後どのような副作用が起こるのかについては未知数な部分があります。仮に購入したのはいいけど高い薬代(ED治療薬は健康保険が使えません!!)を払った上に効果が出ず、副作用だけがでてしまったのではシャレになりませんので、現時点で過信は禁物と言えるでしょう。

ED治療薬の本当の効能について

バイアグラ等のED治療薬は一般的に「男性ホルモン(テストステロン)を増加させる効果がある」と思われていますし、実際にそのように報道しているマスコミやネット記事などが世の中には溢れています。しかし、ED治療薬の本当の効果というのは「PDE(ホスホジエステラーゼ)5」と呼ばれる酵素の働きを阻害する作用によって勃起を促すというものです。
この「PDE5」とはペニスの海綿体毛細血管に存在する酵素で、平時には平滑筋を弛緩させる「サイクリックGMP」と呼ばれる神経伝達物質の働きを抑制しています(そうしないと歩く時に股間に伝わるちょっとした刺激でも勃起することもあり、不都合だからです)。そして脳が「性的な刺激」を認知すると、このPDE5の働きを阻害する物質が海綿体内に放出され、PDE5はサイクリックGMPを解放し勃起しやすくなります。
つまり、バイアグラ等のED治療薬はPDE5阻害薬として作用し、勃起を「サポートする」のが目的の薬となります。したがってED治療薬を媚薬のように捉えてSEXドラッグとして用いるのは誤った使い方で、治療用医薬品である(副作用がある)ことから考えても乱用は絶対にNGです。
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そもそも作用機序からいっても、SEXドラッグや麻薬(危険ドラッグ含む)のように脳に強く作用して快楽物質や興奮物質を強制的に放出させるのではなく、あくまでもペニス内のPDE5の働きを抑制することでサイクリックGMPが働きやすい環境を整えるという作用しかありません。つまり、”服薬しても性的な興奮を感じない限り勃起はしない”ということになります。
ただし、バイアグラは当初高血圧の治療薬として開発されたという経緯があり、血流を促す効果があることは事実です。従ってペニスへの血流不足が大きな原因の一つであるEDへの一定の効果があることは事実ですし、効果率も70%そこそこ(調査機関によっても異なりますが大体60~80%の改善効果をベンチマークしています)なので薬としての有効性は高いと解釈できます。
ただ、
  • 作用時間の問題(バイアグラでは4~5時間効果が持続)
  • 効果がではじめるまでのタイムラグがある(飲んでから効き始めるまで2時間ほどかかると言われています)
  • 服用は空腹時でないと十分な効果がでない
など、より効果を確実に出すためには飲むタイミングが重要であり、また厚生労働省が認可している「治療用医薬品」なので、医師が発行した処方箋が必要な上に調剤薬局でないと入手することはできません。さらに面倒なことに現在ED治療に関しては保険診療が適用されない(=保険証が使えない)自由診療となるため、処方箋を出してもらうための診察料や検査費用も含めて全額自己負担となり、コストの面でも大きな負担となります。つまり、
  1. 飲むタイミングに気をつけなければならない
  2. 入手するには医療機関を受診して処方箋を出してもらう必要がある → 医療機関や調剤薬局が開いている時間帯に行かなければならないので、場合によっては仕事を休む必要性もある
  3. 健康保険が使えないので費用面での負担が大きい(相場はバイアグラ50mg一錠あたり税抜きで1,500円程度)
というデメリットがあるので、気軽に導入するというわけにはいかないのが現実です。
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ネット上ではED治療薬を「個人輸入」という形で海外から安価に入手できるとうたっているサイトもありますが、この手のサイトはよほど信頼性が高いところでないと重大なトラブルに発展しかねません。薬の個人輸入に関して多いトラブルには
  • 海外製の粗悪品やまがい物をつかまされる
  • 中には重大な健康被害をもたらす事案もあり、死亡事故に発展したケースもある
  • 訴訟を起こすにも個人輸入に関しては個人責任であり、また海外のブローカーや製造元を日本の国内法で裁くことはできない→ほぼ泣き寝入りとなる
などがあり、デメリットの方が大きいのでネットでの薬の個人輸入は絶対にオススメできません。特にED治療薬は媚薬と誤解されている節があり、危険ドラッグをつかまされるなどの危険性が高いので手を出さない方が賢明です。

高麗人参が男性更年の悩み・不調に適している理由について

それではここからは、”高麗人参が男性更年の悩みや不調に適しているわけ”について説明していきますが、その前にまずは男性更年期障害に関与している男性ホルモンの「テストステロン」について説明していきます。
テストステロンとは性ホルモンの一種で、男性の場合は主に精巣から分泌される物質です(女性の場合は副腎や卵巣から微量ですが分泌されています)。テストステロンの主な働きは
  • 性欲を高める
  • 生殖活動をコントロールする
  • 男性らしい体つきを作る(骨や筋肉を太くする)
  • 体毛を濃くする
  • やる気や意欲を増す
などです。
少し脱線しますが、一般的に薄毛や抜け毛は女性ホルモンが不足して男性ホルモン優位になると起こりやすくなると言われていますが、実はテストステロンが作用する体毛には髪の毛も含まれていて、テストステロン不足はAGA(男性型脱毛症)を誘発する一因となります(これについてはまた書く機会があれば詳しく説明します)。
このように「性欲」や「気力」、男性の「生殖」に深く関与しているのがテストステロンなので、男性も更年期を迎えてホルモンバランスが乱れ、精巣の機能が低下するとテストステロンの分泌量が減り、
  • ED
  • 精力減退
  • 体力の衰え
  • 無気力感
  • AGA
などの更年期障害の症状が出始めます。
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ところで、この章の冒頭の方で「高麗人参が男性更年の悩みや不調に適している…」と述べましたが、実は高麗人参には男性ホルモンが含まれているわけではありませんし、男性ホルモンを直接増やす力があるわけでもありません(少なくとも今の所医学的にこのような根拠は確認されていません)。しかし多くの強壮剤や精力剤の原料として高麗人参は非常にメジャーな存在です。その本当の理由はどこにあるのかというと、高麗人参に豊富に含まれている「サポニン(ジンセノサイド)」が持つ「めぐりをよくするパワー」になります。
短絡的に考えれば「めぐりを良くすることでペニスへも十分な血液が供給されて勃起しやすくなる」ということになります。しかし、バイアグラ(ED治療薬)の作用機序について説明したセクションでも触れている通り、脳は「性的な刺激」を認知しないとPED5の働きを抑制する物質を放出しないため、いくらめぐりが良くなっても即勃起することにはなりません。しかし、生理的な反応としては、
「性的な興奮を得る」>「脳が興奮しPED5阻害物質を放出する」>「勃起する」
という流れであることは間違いないですし、ペニスと脳という離れた部位間の信号のやりとりを行う神経の働きを正常化するためには「めぐりの向上」が必要になってきます。また器質的にもペニスの海面組織に血液が充満しないと挿入可能なほどの完全勃起には至らないので、ここでも「めぐりをよくするパワー」は大きな意味を持ってきます。
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また、EDは精神的な障害によるものも大きいと言われています(気力を増大させるのもテストステロンの作用です)。つまりは、
  1. SEXするというシチュエーションに興奮し
  2. 行為中もずっと性欲を維持し続ける
  3. 最終的に射精する
という一連の流れの中で性欲に関する総合的な作用は「めぐり」が大きく関与しているのであり、日頃から栄養バランスと「めぐり」のケアができていれば、男性の更年時に表れるホルモンの乱れが原因の身体的・精神的不調に対して高い確率でクリアできるという理屈になります。この点において健康食品として日頃から摂取する高麗人参と、一時的な作用を期待して服用するED治療薬とでは結果に大きな差が生じることになります。
仮にED治療薬を用いるとしても、身体の「めぐり」が良好であればそれだけ確実な効果が出ることが期待できるという理屈になりますし、そもそも薬に頼らなくても十分性的な興奮を得られる可能性も高まるのです。また、勃起しても射精できない無精子症に関してはED治療薬は無力ですが、高麗人参で全身のバランスを良好に維持できていれば睾丸(精巣)や前立腺の機能も正常化され、射精に十分な量の精子をより長く作り続けることができる可能性も高くなります。
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現在のところED治療薬はSEXの前に服用して勃起をサポートするという意味合いで「頓服薬」としての服用法に限定されます。したがって日常的に「めぐり」をサポートするような用い方はできない薬であり、いざという時に十分な効果が得られないというリスクは常について回ります。
それに比べれば日頃から摂取して体内バランスを整えておける高麗人参は、いざという時にも十分な力を発揮できるように準備しておくことができるという点でED治療薬よりも優位であるといえるでしょう。

まとめ

このように「高麗人参が男性更年時の悩みや不調に有用である本当の理由」とは「めぐり」を良くする強いパワーを日常的に得ることができるという点にあります。ホルモンが分泌されてそれぞれの器官で働くためには「めぐり」の流にのって現場まで行かなければなりませんし、神経が正常に働くためには脳に十分な栄養と酸素が運ばれている必要性があるのです。これらは全て体のめぐりが正常であれば過不足なく稼働することになります。

筋骨隆々のボディビルダーの間では高麗人参が筋肉を太くするという理由で愛用する人が多いのですが、これもホルモンの分泌を潤滑にするために日頃から「めぐり」をケアすることが、男らしい体作りに必要であることの事例になります。
大事なことは一時的に状態を良くするためにその場しのぎの治療薬を使うよりも、日頃から高麗人参を導入することで身体のバランスを整えて、性ホルモン分泌についても正常化させておくことの方が理にかなっているという点を理解することです。
以 上 
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