昔から「30代はお肌の曲がり角」と言われるように、20代をピークに30代からは下降線をたどり始め、年々肌のコンディションを良好に保つためにはスキンケアに心を砕く必要性が出てきます。
肌のコンディションが良いと
  • 血色が良い
  • ハリと弾力がある
  • みずみずしい
というイメージからとても若々しく見えるため、女性にとって中高年以降の肌コンディションの良し悪しはとても重要な課題となります。
今まで高価なナイトクリームや基礎化粧品、エイジングケア(抗老化)サプリメントなどをさまよい歩き、多額の投資をしても思うような肌コンディションを維持できる商品には巡り会えなかったという人も多いことでしょう。しかし、肌も体の一部というこということに気づければ、全身の代謝を整えることで見違えるような肌を取り戻せることが可能であり、それを実現させるためには総合的な栄養バランスに優れた高麗人参を生活に取り入れることが最適なのです。
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なぜ年齢とともに肌は劣化していくのか

洗顔料のテレビCMなどですでにおなじみですが、健康な肌のpH(ペーハー)は弱酸性に維持されています。念のために復習しておきますと、「pH(ペーハー)」とは“水素イオン濃度”を示す単位のことで、
  • pH=7.0で中性
  • pH>7.0だとアルカリ性
  • pH<7.0だと酸性
となり、7.0から数字が離れていくほどそれぞれの度合いが増すことになります(例:pH=1.0は強酸性)。健康な肌の場合pHはだいたい4.5~6.0を示すので「弱酸性」というとになります。私たちの肌はこの酸性度を維持することで病原菌や雑菌の繁殖を抑え、感染症から体を守ってくれているのです
この肌の酸性度は皮脂が酸化すること(空気に触れて変質するという意味)で維持されています。石けんを使った直後にすべすべするのは石けんに含まれているアルカリ成分(主に苛性ソーダ)によって弱酸性の皮脂と中和反応を起こし、皮脂や皮膚表面の組織が「溶けて」いくからです。時間の経過とともにすべすべ感がカサカサや突っ張り感に変わるのは溶けてしまった部分の皮脂の補充が間に合っていないからで、それを補佐するためにハンドクリームや乳液など油分の多いコスメで保湿する必要性が生じるという理屈になります。
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これらのことから肌のコンディションが悪くなる=肌質が劣化する(もしくは老化する)という場合、まず第一に考えられるのは適切なpHが維持されていないということが考えられます。
次に肌の構造について説明していきましょう。「肌」というと“薄い膜のような組織”というイメージでとらえられがちですが、実はとても複雑な構造をしています。まず大まかに
  • 表皮層
  • 真皮層
  • 皮下組織
という三層に分けられ、表皮層はさらに向かって外側から
  • 角質層
  • 顆粒層
  • 有刺層
  • 基底層
という四層構造になっていて、この表皮層が皮脂膜によって覆われているという仕組みです。
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どうしてこのような複雑な構造をしているかというと、肌には
  • 異物(病原菌や有害物質)の侵入を阻止する
  • 体温を調節する
  • 肌呼吸をする
  • 汗や皮脂、(粘膜部からは)粘液を分泌する
  • コラーゲンなどの保湿成分を分泌する
などとても重要な役割があるからで、重要であるが故に複雑な構造にならざるを得なかったと考えられています。そしてこの重要な機能を正常に稼動させるためには常にメンテナンスを行うことが必要であり、美容や医学の世界ではこのメンテナンスのことを「ターンオーバー」と呼んでいます。「ターンオーバー」は本来「入れ替わる」という意味で、この場合「古い細胞が新しい細胞と入れ替わる」というニュアンスになります。
肌細胞の寿命は約2週間で、一つの部位はだいたい4週間かけて新しい細胞と入れ替わります。古くなった細胞は角質(垢)となって剥離していくのですが、肌コンディションの不良の程度によって
  • 新しい細胞の成長よりも角質層の剥離のスピードが速く、肌が薄くなってしまうと「敏感肌」
  • 古い細胞が剥離せずにいつまでもそこにとどまっていると「シワやたるみ」
という状態になります。特にシワやたるみに関しては水分量の豊富な新しい細胞に比べて水分量不足になっている古い細胞が留まり続けることで物理的な凹凸が生まれ、残った古い細胞側に陥没していくことで生じる現象になります。
他にも肌のコンディション不良にはオイリー肌(皮脂の過剰分泌)や乾燥肌が考えられますが、これらの現象は「加齢」や「ストレス」、「生活習慣の乱れ」、「寝不足」からくる“ホルモンバランスの乱れ”が原因で引き起こされるとされています。
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意識高い系ベジタリアンの肌が実はボロボロであるという事実

健康意識や美容意識の高い人ほど、肉食を控え野菜中心の食生活を送ろうとします。確かに野菜には体内では合成できないミネラルや必須アミノ酸、ビタミン類が豊富に含まれていますが、「pH度」に着目すれば緑黄色野菜と呼ばれる身近な野菜類は大半が「アルカリ性」を示しているのです。
肌表面をはじめとして人間の体は弱酸性を維持することで健康な代謝サイクルが可能になるということは医学的にも証明されていることですから、体をアルカリ性に傾けがちな野菜ばかりを食べて酸性に傾ける肉を食べない(ベジタリアンになる)ということは脂質不足から却って皮脂の分泌機能を低下させカサカサの肌質になってしまうという悪しき結果を招いてしまいがちになります。
では、皮脂不足でカサカサになると「見た目が悪くなる」という以外どのような悪影響があるのかについて検証していきましょう。
まず、上記のように皮膚には“皮脂を酸化させ弱酸性を維持することで病原菌などの繁殖を抑える=「免疫系の最前線として働く」”という非常に重要な役割があります。体をアルカリ性に傾かせてしまうと皮脂の酸化が不十分となり中性付近のpH値を示すようになります。この状態では病原菌や真菌(カビ類)にとっては格好の住環境となってしまいます。これでは感染症から体を守ることがおぼつかなくなってしまいますね。
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またアルカリ性に傾き本来の代謝機能が低下してしまうと皮脂や粘膜、保湿成分の分泌機能まで低下していき、ハリとうるおい感のない乾燥肌になってしまうのです。これは同時に汗の分泌機能まで低下させることとなり、体温調整機能にも異常が生じ熱中症や低体温症になりやすくなってしまいます。
このようにカサカサ肌は単に肌質の問題というだけでなく深刻な健康被害をもたらす危険性があるのです。とはいえ、現代人は肉やスナック菓子、揚げ物など飽和脂肪酸の摂取機会が増え、どちらかといえば酸性に傾きすぎる傾向があるので野菜の量を増やし適切なpH値である弱酸性(pH4.5~6.0)を維持する努力の必要性はあるのかと思います。

食生活の見直しで体の内側から健康な肌を作り出すことが重要

これまでの説明で、
  1. 肌には重要な役割があり
  2. それ故に複雑な構造で形成されていて
  3. 弱酸性を維持することで健康な状態を保ち
  4. ターンオーバーによって常に健康な状態維持が可能となっている
ということがわかりました。皮膚組織のターンオーバーとは体内で必要なタンパク質を合成し、表皮の最下層である基底層付近でそのタンパク質を原料として新しい細胞を作り出し、表面にある古い細胞を押し出すような方法で行われています。スキンケアやエイジングケアの主力にはうるおい成分をたっぷりと含んだ基礎化粧品を使って外側から有効成分を浸透させるという方法がとられていますが、今説明したように新しい細胞は四層ある表皮組織のうち最下層部(基底層)で作られていますし、その原料となるタンパク質は体内で合成され、血液にのって表皮層付近にまで運ばれていきます。このことからも外側からうるおい成分を補給するだけでは不十分であるということが簡単に想像できます。
したがって、食生活を見直して体の内側から健康な肌細胞を作り出せる環境づくりが一番重要な要素になってきます。先ほどはベジタリアンのように野菜だけを食べていたのでは体はアルカリ側に傾くので肌コンディション的には却ってマイナスだと述べましたが、現代人の食生活はインスタント食品や揚げ物など飽和脂肪酸の摂取機会が増えたため酸性側に傾きやすくなっており、やはり野菜の量を増やすことでいきすぎた酸性傾向を弱酸性付近にまで戻すことは必要であると言えます。
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体が酸性に傾くことで体内の酸素が活性酸素に変異しやすくなり、増えすぎた活性酸素は健康な細胞まで攻撃し始めるからで、この状態を放置していると生活習慣病やアレルギー性疾患、精神病をはじめとした色々な健康被害をもたらす危険性があります。
とはいえ、やはり極端なやり方は良くないのであくまでも「栄養バランスに配慮する」という努力が必要ということになります。こうなると栄養学に関する知識も必要となり、自力で適切な肌のエインジングケアを行うのはなかなか困難だと言わざるを得ません。

pHバランスを理想的な状態に保つなら高麗人参で決まり!

体内のpHバランスを理想的な状態に保つなら動物性たんぱく質と野菜をバランス良く、かつ過不足なく摂取する必要性があり、これは素人にはとても難しい献立作りを強いられる作業になります。そこで総合的な栄養バランスに優れた食品やサプリメントを日常生活の中に取り入れることでこうした苦労を簡単に解決することができるのですが、そんな理想的な栄養バランスに優れた食材としてオススメなのが「高麗人参」です。
古来から「長寿の薬」や「エイジングケアの薬」とも考えられ珍重されてきた高麗人参には
  • 活性酸素を追い出す優れた力
  • 「めぐり」を良くする
  • 不足しがちなミネラルや必須アミノ酸の補給
  • 自律神経を整える機能
  • 肌ケア
  • 元気になる
といった働きがあることが知られていて、実際に科学的にも医学的にもこの働きは実証されています。また高麗人参は酸性の土壌ではよく育ちますが、アルカリ性の土壌は栽培に適していないということがわかっています。このことから高麗人参は
  • 体内pHを適切な値に維持するだけの栄養バランスに優れている
ものの
  • 体がアルカリ性に傾きすぎている場合は十分な働きが期待できない
と考えられます。従って食生活では適度に動物性たんぱく質と脂質を摂取して体がアルカリ性に傾きすぎないようにさえすれば、あとは普通に*サラダなどの野菜類や根菜類を食べるように意識すれば良いということになります。
そもそも論としてベジタリアンになって体がアルカリ性に傾きすぎてしまってはいくら活性酸素の働きを阻止する力が高いからといったところで、さらにアルカリ性に傾かせる可能性がある植物性のポリフェノールやアルギニンを摂取しても肌はさらに潤いを失いカサカサになってしまう危険性もありますので、乾燥肌の人ほど良質な動物性の脂質を摂った方が良いという理屈になります。
一説には“高齢者ほど肉を食べることが長寿の秘訣”という学説もありますので、食生活における肉類、魚介類、野菜類のバランスは適度に色々なものを食べるべきということは間違い無いでしょう。
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こうして体内pHが酸性、アルカリ性のどちらかに傾きすぎないようにさえしておけば高麗人参は高い健康維持力を発揮してくれるのです。肌のターンオーバーに必要なたんぱく質は体内で合成される物質ですから、優れた栄養バランスで健康維持を保つ高麗人参こそ最強のスキンケアを実現してくれる心強い味方だと言えますね。
*消化酵素は色々な食材に含まれる重要な成分ですが熱に弱いという性質があるため、可能なものはなるべく生で食べるのが良いとされています。
以 上 
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追伸:

美容系高麗人参で売り上げNo.1は?


高麗人参はあなたが望む美容への願望すべてをかなえてくれる魔法の薬ではないかもしれません。が、決して理想から遠い商品でもないと思います。二千年の時を経て古今の美女に愛用されてきたという事実が「高麗人参は美容に良い」ということを物語っています。
そんな高麗人参の中で「美容」をアピールしている商品はたくさんありますが、実際にどの商品が一番売れているか調べてみたところ「高麗美人」というサプリが圧倒的に売れていることが分かりました。
「高麗美人」ですべてが解決するわけはではないと思いますが「美容系サプリで一番売れている」というのは軽視できないデータです。