今回取り上げている「パニック障害」は人ごみの中に入ると突然激しい発汗や動悸、頻脈(脈拍が異常に増える状態)、息苦しさ、圧迫感、震え、めまいといった体に起こる症状と、強い不安感に押しつぶされそうになりパニックを起こす精神疾患です。

この状態を「パニック発作」と呼んでいますが、10分から1時間程度で治るのが普通です。
しかし、進行したり重症化してしまうと一旦治ってもすぐに発作を繰り返すようになり、適切な治療を受けないと外出することが怖くなり、日常生活を送ることができないほどになってしまいます。
ただし、適切な治療といっても「うつ病」との関連性が深いぐらいで詳しい原因などは解明されていない病気なので対症療法やカウンセリングによるメンタル強化が治療の中心となります。
ただし、神経の異常興奮などが起こることは判明していて、全身状態を調整する作用が優れている漢方薬の効果が注目されている病気です。

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知られざる「パニック障害」とはどのような病気なのか?

ストレスを感じている人

概要

パニック障害」は初期の段階では人ごみの中にいたりすると思いがけない時に突然強い不安感に襲われ、同時に動悸や息切れ頻脈などの身体状態が伴う精神疾患です。
この状態を「パニック発作」といい、一回の発作は10分から1時間程度で治ります。

しかし発作を繰り返しているうちに
  • 発作が起こることに対する予期不安
  • 発作が起こる状況に対する広場恐怖
などを感じるようになります。
そして外出することに恐怖を覚えるようになり、日常生活を送ることができなくなるまでに症状が進行します。さらに放置しているとうつ病やうつ状態を合併することもあります。
はっきりとした原因はわかっていませんが、頭部の画像診断でも脳の三箇所(大脳・大脳周縁系・青斑核と視床下部)に健常者とは違う器質的な変化が確認されていて、特に脳の「不安を感じる部分に異常が発生している」ことがわかっています。

異常を起こす部位の働き

パニック障害の診断時に異常を起こしている脳の三箇所とはどこで、どんな働きがあるのかを説明していきます。

  • 大脳

思考や意思などの精神活動を司る部分です。パニック障害では大脳内のセロトニン分泌量に異常がみられ、そのために「回避行動(不安感が強まりその場を離れようとする衝動を起こすこと)」が生じると考えられています。

  • 大脳周縁系

本能的な不安や興奮を司る場所です。セロトニン量を調整することで不安や興奮の程度を制御しています。パニック障害を起こすのはこの部位の異常ではないかと考えられています。

  • 青斑核、視床下部

青斑核とは脳内で警報を出す役割をしている部位です。ここから出された警報は視床下部(自律神経)でキャッチされ、心臓や血管、汗腺に対して鼓動や血流量、発汗量に関する指令をくだします。
パニック障害では主に青斑核の誤動作によって、危険ではない場所でもパニック発作が起こってしまうのではないかと考えられています。

どんな人がかかりやすいのか

疑問を感じる女性

こうした「パニック障害」の患者には以下のような人が多いとされています。
  • 女性
  • 若い人
  • 1等親(親、兄弟、同法など)にパニック障害を抱えている人が居る場合
ただし、最近では患者数が増加傾向にあり、“誰もがかかりうる病気”という認識が広まりつつあります。

診断方法について

診断は主に問診になります。
患者本人から症状や経過を詳しく聞くことが最も重要視されています。問診の結果患者本人から収集した情報と診断基準とを照らし合わせながら治療プランを立てるのがこの病気の標準的な治療法になります。

この病気には「パニック発作」という分かりやすい症状があるため、診断は比較的容易にできると言われています。しかし、パニック障害とよく似た身体状態を示す疾患もあるため、問診や診断基準との照らし合わせは非常に重要となってきます。

混同されやすい病気

パニック発作で起こる身体的な症状から以下の病気と間違われやすいことがあります。

  • 側頭葉てんかん

けいれん発作による意識障害

  • 過換気症候群

息苦しさ

  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)

フラッシュバック時の発作(怯えや震え、胸部痛、悲鳴など)

  • メニエール病

回転性のめまいや周囲の人の声が反響するような難聴など

  • 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)

動悸や息切れ、頻脈、激しい胸痛、呼吸困難など

  • ASD(急性ストレス障害)

命に関わるような重大な事態に直面した場合に現れるストレス障害時の発作(PTSDは長期的な治療が必要ですがASDは一過性の症状です)

  • バセドウ氏病

パニック障害の症状が進行し日常生活にも支障が出始める時に現れる「倦怠感」、「易疲労感」、「体重の減少」などがバセドウ氏病と似ています。

  • 自律神経失調症

発汗、震え、腹痛、不安感、動悸、息切れなど共通する症状が多数あります。

パニック障害の原因とは

パニック障害は詳しい原因は不明の心の病気と言われています。
しかし、身体的な症状と精神的な症状がほぼ同時に起こるため、心臓などに障害が発生している訳ではなくあくまでも「心の病」であり、脳の「不安や恐怖を感じる部分に異常をきたしている」と考えられています。

頭を抱える女性
こうした脳の異常を起こす原因となるのは主に強い精神的なストレスを受けた時になります。
脳に器質的な異常をきたすほど強い精神的なストレスとは
  • 人間関係(特に夫婦や親子、友人、教師、同僚などの身近な存在)
  • 仕事や勉強、スポーツなど成績がつくもの
が多いとされていて、これにもともと「ストレスを受けやすい性格」を有する人の場合にパニック障害を起こしやすいと言われています。
また、一親等にパニック障害の人が居ると同様にパニック障害を起こしやすいと言われていますが、これは遺伝ではありません。
性格」には遺伝的な要素があるかもしれませんが、「パニック障害を引き起こす遺伝子」というのは今の所確認されていないからです。したがってこの病気は後天的な要素が大きいと考えらえています。

脳内では何が起こっているのか?

パニック障害は「強い精神ストレス」によって引き起こされるということはわかりますが、ではそのような強いストレスを受けた時、脳内ではどのようなことが起こっているのかについてはよくわかっていません。
しかし幾つかの仮説が立てられているので簡単に説明していきましょう。

  • ノルアドレナリン仮説

自律神経を司る視床下部のすぐ側にある青斑核という部分では危険が迫ると「ノルアドレナリン」という神経伝達物質を放出して「警報」を発します。このノルアドレナリンの異常分泌が原因ではないかと考えられています。

  • セロトニン仮説

ノルアドレナリンを抑制する物質がセロトニンです。このセロトニンが不足することで相対的にノルアドレナリンの供給過剰となり自律神経が異常興奮することでパニック発作が起こるのではないかと考えられています。

  • ギャバ・ベンゾジアゼピン仮説

不安を抑制するギャバの受容体(レセプター)やそれと連結しているベンゾジアゼピンのレセプターの異常によって興奮を抑えられなくなり自律神経が異常興奮を起こし、発作が起こるのではないかと考えられています。

いずれの仮説も「神経伝達物質」の分泌異常によって自律神経の異常興奮を引き起こすことが直接的な原因と考えられている点が重要です。
何故なら自律神経にこのような異常興奮を起こさせるのは「ストレスと不安感」だからです。卵が先かひよこが先か的な理論になりますが、
ストレス→不安感→神経伝達物質の分泌異常→自律神経の異常興奮→パニック発作
というフローが完成します。
医師
また「ストレス」と「不安感」が限界まで高まった時に発症する精神疾患にうつ病やうつ状態がありますが、パニック障害でも進行するとうつになることがわかっています。
しかし、うつの前段階に必ずパニック障害があるというわけではないので、うつとパニック障害は別の疾患であるということになります。

薬物治療以外の治療法について

前のパートでも説明したように、パニック障害の治療では脳内のセロトニンの量をコントロールするための投薬治療がメインとなります。
しかし、長期投与による薬の効き目が弱まったり他の副作用への懸念は付きまといますので、投薬治療と合わせて以下のような行動訓練を行うことで症状が軽減したら減薬や薬からの離脱を目指した治療も行われます。

以下にはその行動訓練を紹介していきます。
  • 認知行動療法

危険のない場所でも人が集まっているだけで回避行動を起こそうとする脳の誤認を少しずつ修正し、正しい行動習慣を身につけることが目的で行われる治療法です。

広場恐怖で人ごみに出ることができない、公共交通機関を利用できないなど日常生活に支障をきたしている場合に行われる治療法です。

例えば、“怖くて電車に乗ることができない”といった場合には無理やり電車に乗らせないで、まずは改札まで行き、慣れてきたら改札を通過するところまで行ってみる。

そうしてやがては電車に乗り目的地まで行けるようになったら次の目標を立てる。といったことを繰り返します。段階的に行動範囲を広げることで恐怖心を少しずつ解除していくやり方です。

  • 自律訓練法

パニック発作では自律神経が異常興奮を起こしていて「交感神経が優位」になっています。
このために強い緊張感から体が拒絶したり回避行動を取ろうとするので、緊張感を下げるためのリラクゼーション・トレーニングを行います。

自律訓練の行い方

・訓練開始の環境の整備:まずは自律訓練を行えるよう以下のような場所を選ぶか作る出すようにします。
「静かな環境」
「適温の場所」
「ラフな服装」
「空腹でも満腹でもない状態」
「お酒を飲んでいない状態」
これらの環境が整わないと効果が得にくいと言われています。

・姿勢を決める:基本は仰向けになっている状態ですが、慣れてくると椅子に腰掛けながらでもできるようになります。ここでは仰向けになりながら行う方法を説明していきます。
「普段寝る時と同じように枕に頭を乗せる」
「両腕は体からやや離し、指は少し曲がりぎみにしておく(リラックスしていると自然と曲がります)」
「両足はやや開きぎみにしておく」

姿勢が整ったと感じたら軽く目を閉じて訓練開始になります。

・まずは「今、とても気持ちが落ち着いている」と何度も心のなかでつぶやき、自分を納得させます。この時はただ念じているだけでは意味がないので、本当に自分は今リラックスできていると感じられるようにします。
言葉だけでは落ち着かない場合にはリラックス出来る環境を思い出してみると良いとされています。
あとはひたすら気持ちが落ち着くまで心の中で念じ続けます。最初は半信半疑でもやってみると自己暗示効果によって本当に気持ちが落ち着いてきます。
・重感訓練:落ち着いたら次に手足の重さを感じる重感訓練に移行します。利き腕が右側の場合は右腕から意識して左腕、右足、左足の順に「重さ」をイメージします。リラックスすると脱力して重さを感じるようになります。
・温感訓練:重感訓練と同じ手順で今度は四肢の「温もり」をイメージします。なかなかイメージしづらいという場合にはストーブにかざすような場面をイメージすると良いと言われています。
・消去動作:温感訓練で「温もり」を感じるようになる頃にはかなり深いリラクゼーション状態に入っています。このままの状態で訓練を修了させいきなり立ち上がったりすると頭がぼーっとして転倒するなどの危険があるため、消去動作は必ず行うようにします。
やり方は
「両手を強く握ったり開いたりを数回繰り返す」
「その後寝たままの姿勢で大きく伸びをする」
「深呼吸を繰り返す」
になります。この動作は自律訓練がうまくいかなかった時でも行うようにしてください。
*自律訓練中にリラックス状態になるとそのまま寝てしまうことがあります。寝るまえに行うのならそのまま寝てしまって良いのですが、日中の場合訓練のたびに寝てしまっては訓練になりません。
そのためあらかじめ時間を決めて(3〜5分程度)目覚ましを活用します。
再開する時は一度消去動作を行った上で「重感訓練」から始めるようにします。
また、決めた時間内に自律訓練がうまくいかなくても必ず消去動作を行ってから訓練を解除するようにしてください。
リラックスする風景

食餌療法と運動療法

上記の治療法以外にも体内でセロトニンの量を増やすためにその前駆体となるトリプトファンというアミノ酸を含んだ食品を摂ることと、ウォーキングやジョギングなど軽めの運動を継続することでパニック発作の回数が減るというデータが報告されています。

・トリプトファンを多く含む食材:豆、海苔、チーズ、ゴマ、マグロなど

薬物治療の詳細と注意点について

パニック障害の薬物治療ではセロトニンとノルアドレナリンの状態を調整するために

  • SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
  • SNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)
  • 抗不安剤
  • 漢方薬
などが処方されます。
このパートではそれぞれの薬の特徴副作用、また薬物治療の際の注意点などを紹介していきましょう。
  • SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)とは

セロトニンを増やす薬です。本来はうつ病の治療に投与されますが、パニック障害でもメインとなる治療薬です。
精神科領域の薬としては効き目が高い上に副作用が比較的少ないという安全性の高さから精神科では広く採用されています。

(薬品名):ルボックス、デプロメール、パキシルなど
(副作用):吐き気、嘔吐、便秘、下痢、体重増加、眠気、倦怠感、動悸、いらいらする、目まい、射精障害、食欲不振、耳鳴りなど
  • SNRI(選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬) とは

SSRIがセロトニンを増やすことだけを目的としているのに対し、SNRIはセロトニンとノルアドレナリンを増やすことを目的として処方されます。
ノルアドレナリンを増やすということはパニック発作を強めるリスクがありますが、他の安定剤も服用している場合ノルアドレナリンの抑制機能が働きすぎてうつ状態になる可能性もあるため調整する意味合いでSNRIが選択される場合もあります。またSSRI同様比較的副作用は少ないとされています。

(薬品名):トレドミン、サインバルタ
(副作用):吐き気、嘔吐、便秘、下痢、体重増加、眠気、倦怠感、動悸、いらいらする、目まい、射精障害、食欲不振、耳鳴りなど
  • 抗不安剤

パニック発作が顕著な場合に処方されます。様々なタイプがありますが、抗不安剤はパニック障害を治す薬ではなく発作を抑える薬だと解釈しましょう。

(薬品名):デパス、ワイパックス、リーゼ、セパゾン、ホリゾンなど
(副作用):ふらつき、眠気、健忘など
  • 漢方薬

パニック障害の治療では副作用などへの不安感を和らげるために漢方薬が処方される場合もあります。飲み方が食前食間だったり体質によって効き目が左右されるなどのデメリットはありますが、患者側からの要望も多いようです。
また、漢方薬はもともと気血の流れを調整して本来体が持っている調整力(ホメオスタシス)を向上させるために開発されている薬なので心身症やうつ、パニック障害など心のバランスが乱れている状態の時には効果が期待できるとされています。

(薬品名):柴胡加竜骨牡蛎湯、柴胡桂枝乾姜湯など
(副作用):合成薬に比べて副作用は少ないですが、稀に消化器症状(腹痛、下痢、便秘など)、発汗、紅潮、発疹などが起こります。
*パニック障害で処方される漢方薬「柴胡加竜骨牡蛎湯」には人参エキスが配合されています。これは生薬として「高麗人参」が用いられているということです。
投薬治療で注意しなければならない点は長期投与することで人間が本来持つ調整機能(ホメオスタシス)によって精神に作用する成分に慣れてしまい効き目が次第に弱くなってしまうという点です。
こうなると不安感が増し、より強い薬が必要となったり依存性の高さから薬から離脱できなくなるなどのデメリットが生じてきます。
パニック発作が軽減し、自律訓練や認知行動療法が功を奏した場合には投薬治療については減薬から離脱を目指す必要性がありますので、治療開始時には医師とそのことをしっかりと確認する必要性があります。
薬

高麗人参で不安感へのサポートを

前のパートでも説明したようにパニック障害の治療には漢方薬が用いられる場合もあります。そしてその漢方薬には主成分の一つに「高麗人参」が配合されています。

漢方薬の原料を「生薬」と言いますが、このなかでも高麗人参は万能選手としていろいろんな漢方薬に配合されています。その働きの優秀ぶりは科学的にも実証されているのですが、中でも注目すべき成分が高麗人参にしか含まれていない「ジンセノサイド」と呼ばれるサポニン成分の一種です。
生薬としてのサポニンには
  • 血流改善効果
  • 便秘改善効果
  • 抗うつ効果
  • 肝機能改善効果
  • 抗酸化作用
  • 自律神経の調整作用
  • 免疫力の強化
が確認されていますが、過剰摂取すると毒性を示すというデメリットがあります。
ところがジンセノサイドにはそのデメリットがない上に、上記効果についてもサポニン以上だということがわかっています。
ジンセノサイドはさらに働きによって
  • 鎮静系のジオール系
  • 興奮系のトリオール系
という二つの成分に分類できます。特にジオール系とトリオール系の配合比率が50:50となる「プレミアム・ジンセノサイド」を服用すれば、その時足りていないものを補い、あるいは不調をもたらしている原因を和らげる部分に作用します。
したがってパニック障害のように自律神経が異常興奮を起こして交感神経が優位になりやすい状態の時にはジオール系成分が作用して興奮を鎮めてくれるという働きになります。
さらに高麗人参にはジンセノサイドだけでなく、ミネラルやアミノ酸、三大栄養素やビタミンまでもがバランス良く含まれているので、「パーフェクト食品」とも呼ばれています。
漢方薬は幾つかの生薬が配合されていますが、「ジンセノサイド」だけに着目した場合は他の生薬が配合されることで相対的に「ジンセノサイド」の量が減ることになりますので、できれば高麗人参のエキスだけで作られた純度の高いサプリメントを選ぶのがよりよい選択肢になるかと思います。
また、漢方薬は医薬品であり副作用が存在しますが、高麗人参単独なら食品であり副作用や依存性などの問題もありません。
元気な女性

まとめ

パニック障害は一度発症すると完治するというのは困難です。
しかし

  • 投薬治療
  • 認知行動療法
  • 自律訓練
  • 食餌療法
  • 運動療法
を適切に行えば日常生活に支障がない程度にまで回復させることが可能です。
しかしこうなるまでにはかなり長い時間をかけて治療を継続する必要性があります。
そこで、心身の状態をサポートするという目的で高麗人参を導入するというオプションが加えられます。高麗人参には調整力やめぐりを改善する働きに優れたジンセノサイドという独自成分が含まれていて、イライラやドキドキを緩やかに鎮めてくれるということが実験などでも立証されています。
また、各種栄養素がバランス良く配合されているので、食餌療法のサポート役としても最適でしょう。
以 上 
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追伸:

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高麗人参はあなたの健康への願望全てを叶えてくれる魔法の薬ではないかもしれません。が、決して理想から遠い商品でもないと思います。二千年の時を経て古今の権力者に愛用されてきたという事実が「間違いなく高麗人参は健康に良い」ということを物語っています。
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