中山平温泉「あすか旅館」

中山平温泉 (なかやまだいらおんせん) 「あすか旅館」

中山平温泉「あすか旅館」

住所:  〒989-6832 宮城県
     大崎市鳴子温泉星沼68-1
TEL:   0229-87-2131
入浴料: 500円 
営業時間: 10:00~17:00頃
定休日: なし
駐車場: あり(無料)

スポンサードリンク

中山平温泉とあすか旅館について

中山平温泉(なかやまだいらおんせん)は
宮城県の北に位置する
全国的にも有名な鳴子温泉郷にあり、

『新日本3大美人湯』として
知られています。

あすか旅館 中山平温泉 外観 画像

あすか旅館は
中山平温泉の中でも奥にあり
のどか&静かです。

中山平温泉 あすか旅館体験記

あすか旅館のお風呂の種類

下調べの段階で日帰り入浴は
19:00までOKとなっていたので
ギリギリだなと思い道中お電話したところ
一度は断られたのですが、

「じゃあ明日は…?」とお聞きすると
しばらく間があって
「待ってるからいらっしゃいよ」
と言ってくださいました。

感激です!!

結局到着したのは19時を過ぎていて、
あとでお聞きしたら
「本当は17時までには来てほしいんだけど…」
とおっしゃっていました。

申し訳ありません。。

あすか旅館には

・ 混浴露天風呂
・ 女性専用内湯
・ 男性専用内湯

と、全部で3つの湯船があり、
源泉かけ流し100%天然温泉です。

男女別内湯の口コミ情報(画像付き)

あすか旅館 中山平温泉 男女別内湯  脱衣所入り口 画像 あすか旅館 中山平温泉 男女別内湯 脱衣所 画像

【男女別内湯の脱衣所】

あすか旅館 中山平温泉 男女別内湯 画像

【男女別内湯】

すっきりとした浴室で
景観はありませんが
のんびりできる内湯です。

お湯はかなり熱く
我慢してなんとか
入れるくらい。

あすか旅館 中山平温泉 男女別内湯 画像

内湯にはカラン
シャンプー・ボディソープ・
石けん
が完備。

混浴露天風呂の口コミ情報(画像付き)

混浴露天風呂は
駐車場の横にあります。

日帰り入浴時間を過ぎていたからか
「露天風呂の脱衣所は鍵かけてあるから」と
一緒に行って鍵を開けてくださいました。

あすか旅館 中山平温泉 混浴内湯 脱衣所 画像

【混浴露天風呂の脱衣所】

脱衣所は男女共用ですが
4畳ほどの広さがあり
新しくてきれいでした。

あすか旅館 中山平温泉 混浴露天風呂 画像

脱衣所を出ると
屋根付きの通路があり
その先が湯船になります。

あすか旅館 中山平温泉 混浴露天風呂 画像

【混浴露天風呂】

こちらも屋根付きなので
お天気の心配はありません。

あすか旅館 中山平温泉 混浴露天風呂 画像

画像左の柵の向こうは
駐車場スペースで、
下の隙間から
見える部分もあるので
注意が必要です。

ただ、人が頻繁に出入りする
旅館ではなさそうなので
あまり気にしなくてもいいかな。

お湯は無色透明・無味無臭
とろ~り湯です。

あすか旅館 中山平温泉 混浴露天風呂 画像

画像左側の黒いパイプから
激熱な源泉が注がれていて
湯船は46℃はある熱さ

水道の蛇口につながるホースが
湯船の中に入っていて、
自分で加水して
温度調節できました

あすか旅館 中山平温泉 混浴露天風呂 画像

私が混浴した時は
静かで周りは真っ暗だったので
とても落ち着いていて

湯船の周りに植えられた
木々や花の色がきれいで
とても風情がありました。

季節にはつばきや桜を見ながら
入浴できますよ!

露天風呂は入浴後また施錠するので
「入り終わるまで待っているから
 ゆっくり入ったらいいよ」
とおっしゃってくださり、

最初はすぐに出ようと思っていたのに
露天風呂の雰囲気とお湯が最高で
ついつい長湯してしまいました。

あすか旅館のお湯は
鳴子温泉郷では珍しい
飲泉許可を持つ『飲める温泉』

あすか旅館 中山平温泉 温泉水 画像

フロント脇には
高速のSAにあるお茶マシーンのように
温泉の温水と冷水が
出るようになっていて、
無料で飲むことができます。

この温泉を飲むとガンや人工透析、
体脂肪や糖尿病、メタボ、
アトピーや冷え性、免疫力低下、
花粉症などに効果
があるそうですよ。

飲泉というと
「苦い・まずい・硫黄臭い」
というものが多いのですが、
あすか旅館の温泉はおいしい!!

【ミナの感想】

ご主人は日帰り入浴時間を過ぎても
私が入浴終わるまで
フロントのソファに座って
待っていてくださいました。

入浴後もあすか旅館のお湯についてや
健康法について話してくださり
ご主人の優しさにとっても感謝です。

肝心のお湯ですが、
さすが美人の湯なだけあって
つるっつるになります。

特に温泉で髪を洗ったら
翌日髪の指通りが
ハンパなく良かったです!

そしてびっくりしたのが
温泉のおいしいこと!!

『良薬口に甘し』だったのです♪

よく原泉噴き出し口にコップがあり
自由に飲める温泉はありますが、
冷やしておいてくれているのは
初めて出会いました。

しかも、この温泉水、
いくら持って帰ってもいいそうで
遠方から石油タンクいっぱいに
持って帰るお客さんもいるのだとか。

あすか旅館周辺のお宅は
みんなあすか旅館の温泉水で
ご飯を炊いたり
お味噌汁を作ったりしているそう。

うらやましい~。

「今度はタンク持っておいで」
「いいんですか!!」

と、ご主人ほんとにいい人でした。

「あすか旅館」の混浴難易度

女性の混浴ですが、
脱衣所は共用、お湯も透明なので
日中の女性の混浴は恥ずかしいと思いますが、

夜は静かで安心して入れ、
周りの緑がきれいな色で
滑らかで優しいお湯が体を包んでくる
私にとっては
すごく落ち着く空間でした。

【あすか旅館の満足度】★★★★★
【混浴恥ずかしさ度】 ★★★☆☆

あすか旅館の詳細情報

泉質: アルカリ性単純温泉
ph:  8.9 (アルカリ性)
効能: 神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性消化器病・うちみ…etc.
バスタオル巻き:NG