東鳴子温泉 (ひがしなるこおんせん) 「中野温泉」
東鳴子温泉と中野温泉について(地図)
東鳴子温泉(ひがしなるこおんせん)は
宮城県の北に位置する
全国的にも有名な
鳴子温泉郷にあり、
昔から湯治や長期療養滞在にも
適した温泉地です。
**中野温泉は現在
宿泊は受け付けていませんが、
日帰り入浴だけは運が良ければ
利用することができるそうです。
東鳴子温泉 中野温泉体験記
【中野温泉入口看板】
中野温泉は
東鳴子温泉街のなかでも
いちばん奥にある旅館です。

【中野温泉の外観】
中野温泉は不在のことが多く
日帰り入浴を受付ているほうが
珍しい旅館で、
この日はあと一歩のところでしたが
(詳しくは「感想」をご覧ください)
残念ながら入浴できませんでした。
そんなわけで
今回は入浴できなかったので、
ここからは実際に行かれたかたの情報をもとに
中野温泉の混浴風呂についてご紹介します。
中野温泉の混浴情報
中野温泉には
・ 混浴内湯
のみのお風呂があり、
2つの源泉を持つ源泉かけ流しの
100%天然温泉です。
混浴内湯には男女別の脱衣所があり、
浴室も広めだそうです。
混浴内湯に2つの湯船があって
2つともの源泉が楽しめます。
1つのお湯は透明に近く、
もうひとつは緑っぽく濁っているそうですよ。
【ミナの感想】
惜しかったんです!
入れそうだったんです!
なかなか電話にすら出てもらえないという
中野温泉さんに電話したら
「今すぐなら入れますよ」
とのお返事をいただけたのです!!
ですが、その時私がいたのは
東鳴子温泉へ移動中の
中野温泉から70キロも離れたところでした。
あと2時間近くかかってしまうと伝えると
「夕方からお通夜に出かけちゃうから…」と
もう一歩のところで逃してしまいました。
不在が多いという女将さんと
お話しできただけでもよかったです。
【中野温泉の満足度】☆☆☆☆☆(未入浴)
【混浴恥ずかしさ度】★★★★☆(予想)
- 中野温泉 (なかのおんせん) の詳細情報
-
泉質: ナトリウム-炭酸水素塩泉 / 単純温泉
ph: 6.7 (中性)
効能: 打撲・リウマチ・婦人病・高血圧・糖尿病・胃腸病…etc.
バスタオル巻き:NG







