鳴子温泉「農民の家」

鳴子温泉 (なるこおんせん) 「農民の家」

鳴子温泉「農民の家」

住所:  〒989-6824
     宮城県大崎市鳴子温泉河原湯5-6
TEL:   0229-82-2121
入浴料: 500円 
営業時間: 8:00~21:00
定休日: なし
駐車場: あり(無料)

スポンサードリンク

鳴子温泉と農民の家について(地図)

鳴子温泉(なるこおんせん)は
日本国内にある11種類の泉質のうち
9種が集まっている

宮城県の北に位置する全国的にも有名な
鳴子温泉郷にあり、

昔から湯治や長期療養滞在にも
適した温泉地です。

農民の家 鳴子温泉 看板 画像

「農民の家」という
ユニークな名前の宿泊施設は
宮城県のJAが運営している
温泉宿だから。

宮城の農家の方が冬場に
湯治できるように
つくられた施設ですが
もちろん誰でも利用できます。

鳴子温泉 農民の家体験記

外観・館内とお風呂の種類

農民の家 鳴子温泉 入り口 画像

【農民の家の外観】

かなり広く、
マンモス校の校舎のようで
温泉宿には見えません。

旅館部の他に自炊部もあり、
部屋数は300室以上!

会議室や診療所まであります。

農民の家 鳴子温泉 入り口 画像

【農民の家玄関】

入口は
市民プラザ的なデザイン。

農民の家には

・ 3つの混浴内湯
・ 3つの女性専用内湯
・ 3つの男性専用内湯

と、全部で9つ湯船があり、
4つの異なる源泉を持つ
源泉かけ流し100%天然温泉です。

今回おじいちゃんおばあちゃんが
ものすごく多く入浴されていたので
浴室内の画像は撮れませんでした…

男女別内湯の口コミ情報(画像付き)

農民の家 鳴子温泉 混浴内湯 画像

【大浴場】入口

フロントからず~と通路を歩いて
いちばん奥の男女別内湯

20人以上入れる大きな湯船。

緑がかった白濁湯
黒い湯の華も舞っていました。

硫黄のにおいが強いですが
やわらかいアルカリ泉のお湯で
若干熱めでした。

大浴場には
ひとつひとつ仕切られたシャワー
シャンプー・ボディソープが完備。

他の男女別内湯【やすらぎの湯】
20人近く入れそうな湯船があり、
硫黄のにおいが強い青みがかった白濁湯
適温お湯が身体をすっきりさせてくれました。

やすらぎの湯には
シャワー・シャンプー・ボディソープが完備。

混浴別内湯の口コミ情報(画像付き)

農民の家 鳴子温泉 混浴内湯 画像

混浴内湯入口【炭酸泉】

大浴場の隣にあります。

中には湯船が2つあります。

6人用ほどの長方形の檜風呂が
【炭酸泉】で、
珍しい黒っぽい透明のお湯です。

お水に毛が生えたくらいのぬるさでした。

もうひとつの湯船には
大浴場と同じ硫黄のにおいが強い
アルカリ泉の白濁湯
若干熱めの適温でした。

ぬるい炭酸泉と熱いアルカリ泉を
交互に入るのが正解っぽいです。

農民の家 鳴子温泉 混浴脱衣所 画像

ちなみに炭酸泉の混浴風呂は
男女共用の脱衣所でした。

もうひとつの混浴内湯
ちょっとわかりずらいところにある
【硫黄泉】

こちらも男女共用の脱衣所でした。

10人以上入れる
ミニプールのような長方形の湯船には
硫黄のにおいが強い白濁したお湯が入っていて
温度は若干熱めの適温でした。

【ミナの感想】

JA系列の宿泊施設なだけあって
お年を召したかたの利用が
圧倒的に多い
です。

「この温泉を楽しみに来たんあだぁ」
というおじいちゃんおばあちゃんが
たくさんいました。

カメラで館内を撮ろうとすると
みなさんびっくりされるので
写真は控えました。

(ほとんど画像がなくてすみません)

ある意味異空間に迷い込んだような
農民の家ですが、
いろいろな源泉が楽しめるのはいいですね。

「農民の家」の混浴難易度

お年を召していない女性の混浴は
かなりの覚悟が必要です

ただ、男性のお客さんはほとんど
混浴に慣れたかたなので
変にジロジロ見られたりされず

女性が入ってきたら
自然にスペースをあけてくれたりと
とてもナチュラルに配慮してくださって
そういった意味では混浴しやすかったです。

農民の湯のように
浴室を入ると湯船があるだけというのが
昔から続く混浴本来の姿なんでしょうね。

【農民の家の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★★☆

農民の家の詳細情報

泉質: 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 / 単純温泉
ph:  5.8(弱酸性)~7.7 (弱アルカリ性)
効能: 切り傷・火傷・神経痛・筋肉痛・冷え性・婦人病…etc.
バスタオル巻き:NG