ニューカレドニアでの服装

必要な洋服は現地調達というのも楽しいですが、
ニューカレドニアに限っては
現地調達はあまり期待しないほうがいいです。

なぜなら、ニューカレドニアには
おしゃれなお洋服屋さんなどは
ほとんどないからです。

【ニューカレドニアで持っていくべき洋服は・・・】

◆ 半そで・短パン

 年間平均気温が24℃のニューカレドニアは
 1年中半そで・短パンで過ごせます。
 ビーチに行くときは短パンが断然便利です。

◆ ビーチサンダル

 ピローグやピッシンヌ・ナチュレルなど
 ビーチ系アクティビティでは
 足元が濡れることも多いので、
 『ビーチではビーチサンダル』が基本ですね。

◆ スニーカー

 ニューカレドニアの人たちはみんなカジュアル
 タウンや移動時には
 履きやすいスニーカーがいちばんです。

◆ 水着

 ニューカレドニアのビーチは穏やかなので、
 普段泳げない人もぜひ水着を!

◆ 部屋着

 海外のホテルは日本のホテルのように
 親切にパジャマ(浴衣)などは置いてありません。

◆ 襟付きシャツ&チノパン

 ニューカレドニアのファーストフード以外のレストランには
 現地の人たちはそれなりの服装で食事をしています。
 また、カジノも短パンでは入ることができません。
 ネクタイまではいりませんが、
 襟付きシャツとチノパンを1組持って行きましょう。

◆ ワンピース

 これも上記と同じ理由ですが、女性の方は
 ワンピースが軽くて荷物にならずにオススメです。

◆ 長袖

 船に乗ったり海からあがって日陰にいると冷えてきたり、
 5月~10月の朝晩は
 20℃以下のひんやりするくらい涼しくなることも多いので、
 薄手のカーデガンのような長袖を持っていくと安心です。

ニューカレドニアはカラッとしているので、
濡れた洋服もすぐに乾いてしまいます。

下着やTシャツなどは必要最低量で、
足りなくなったら洗うくらいで
充分だと思います。

ニューカレドニアの服装で
いちばん気をつけることは
日焼け対策です。

ビーチリゾートだからと言って
日焼け止めを塗らずに肌を露出していると
あとで大変なことになります。

詳しくは「日焼け対策の持ち物」へ。

ニューカレドニア旅行 画像

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