津黒高原温泉「公園の湯」の基本情報
津黒高原と公園の湯について(地図)
岡山県真庭市の北端、
鳥取県との県境に位置する
津黒高原(つぐろこうげん)は
キャンプ場やネイチャーセンター、
テニスコートや公園などがある
自然が楽しめる場所です。
津黒高原温泉の公園の湯は
津黒高原キャンプ場入口にある
共同露天風呂です。
3月末~4月中旬は
水稲種籾の芽出し施設になるので
利用できません。
津黒高原温泉「公園の湯」の体験記
津黒高原温泉 公園の湯へのアクセス
津黒高原温泉は
米子自動車道の湯原ICから
国道313号 → 482号で
津頃高原の標識を右折し、
津黒高原スキー場に向かう
途中にあります。
この日は雪で
埋もれていましたが、
画像右の看板に
「津黒高原公園」の案内図が
書かれているはずです。

露天風呂は
公園の入口にあるので
さっそく下り道を
降りてみます。

ありました!
混浴公園の湯の画像付き口コミ
【津黒高原公園温泉】
20人近く入れそうな
長方形の大きな湯船。

湯船のすぐ横にある
【露天風呂の脱衣所】
脱衣所は2か所に
分かれていますが、
「男性」「女性」の表示はないので
好きなほうを使っていいと思います。

この時の気温、
マイナス3℃!!
さすがに入れないよな~、と
湯船を見ていたら…

そこに湯船があるのに
入らずにはいられなくなり、
思い切って入浴!
源泉の温度は30.6℃で
この日はさらに低い
20℃強という冷泉。
もちろん入浴は
夏にしか向きません。

前方には木々があり、
夏には緑いっぱいの
森林浴が楽しめそうです。

無色透明のお湯は
さらりとしていて
美肌効果もあるそうです。
この時期お掃除は
されていないと思いますが、
湯底が少しぬるっとした程度で
きれいなお湯でした。
こちらの公園の露天風呂は
夏にしか入れない湯温なので、
温かいお湯を楽しみたいかたは
同じ源泉を加熱した日帰り入浴施設
村営津黒高原荘「和みの湯」
(11:00~19:00 / 500円)
がすぐ先にあります。
【ミナの感想】
無料の共用露天風呂ですが、
湯船は大きくてきれいなので
夏は快適に入浴できると思います。
温水プールくらいの温度で
お湯はつるつるなになるので
ほんと夏にオススメです。
津黒高原温泉 公園の湯の混浴難易度
脱衣所は
男女別になっていますが
ドアなどはなく、
湯船から中が見えるので
注意が必要です。
お風呂は
屋根と脱衣小屋があるだけの
とってもシンプルな造りなので
当然周りから丸見えですが、
入口方向以外から
人に見られることはないはず。
女性はバスタオル巻きOKなので
気軽に混浴できると思うので
美肌の湯を楽しんでください。
【公園の湯の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★★★
- 津黒高原温泉 公園の湯の温泉詳細情報
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泉質: 単純硫黄泉
ph: 不明 (アルカリ性)
効能: 肌荒れ・皮膚病・傷…etc.
バスタオル巻き:OK(水着不可)







