北温泉「北温泉旅館」の基本情報
住所: 〒325-0301 栃木県那須郡
那須町湯本151
TEL: 0287-76-2008
入浴料: 700円
営業時間: 8:30~16:00
定休日: 無休
駐車場: あり(無料)
露天風呂(混浴1、女1、男1)
内風呂 (混3、女2、男1)
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北温泉 北温泉旅館について(地図)
北温泉は栃木県 那須温泉郷にあり、
約1,200年も前に
天狗が発見したといわれる秘湯です。
駐車場に停めてから
下り坂を5分以上
歩いていきます。
階段などもあり、
足腰の弱い方は
ちょっとつらいかも
しれません。

この日は霧がかかっていましたが、
山々が近くに見え、
かなり高いところまで来たな
と実感します。
北温泉「北温泉旅館」の体験記
外観の画像とお風呂の種類
【北温泉旅館の外観】
江戸・明治・昭和と
3時代に建てられた建物は
とても雰囲気があります。
このすぐ横に
大きな露天風呂がありますが、
詳細は後ほど!

玄関入ってすぐ右に
入浴券の自販機があり、
帰る時に帳場にある
入浴券入れに入れます。
北温泉旅館には
・ 混浴露天風呂
・ 女性専用露天風呂
・ 男性専用露天風呂
・ 3つの混浴内湯
・ 2つの女性専用内湯
・ 男性専用内湯
と、全部で9つのお風呂があり、
3つの源泉を持つ
100%源泉かけ流しの天然温泉です。
男女別内湯の口コミ情報(画像付き)
男女別内湯と混浴露天風呂は
玄関右横にある階段を降りて行き、
行き止まりを左に進むと
外に出る扉があります。

備え付けの下駄に履き換えて
外に出ると左側に
男女別の脱衣所があります。

明治時代に建てられたという
こちらの小屋に
脱衣所と内湯があります。

【女性専用脱衣所】
内湯用と混浴露天用の脱衣所です。
男性用の脱衣所はドアがなく
見えてしまいましたが、
男性用より女性用脱衣所のほうが
広いです。

【女性専用内湯】「相の湯」
浴室は秘湯感たっぷりで
新鮮なお湯が湯船から
溢れ出しています。
少しだけ濁ったお湯は
ちょっと熱めでしたが、
それがかえって
気持ちよかったです。
混浴露天風呂の口コミ情報(画像付き)
混浴露天風呂も
男女別内湯「相の湯」と同じ
男女別脱衣所で着替え、
下駄を履いて外に出ます。
【混浴露天風呂】
「泳ぎ湯」
温水プールとも呼ばれる
15m×10mという
大きな湯船と
滑り台付きの子供用の
浅い湯船があります。

湯船の端に座って
反対側の端から撮ったら
こんなにちっちゃくしか
見えません。
山の谷間にあるので
四季によって木々の変化を
楽しめます。

ちょっと緑っぽく見えますが
ほとんど無色透明。
お湯は湯底にある藻のようなものが
ヌメヌメとすべりやすくて
ちょっと新鮮に感じませんでした。
しっとり柔らかいお湯は
かなりぬるめで、
ずっと入っていても
温かくはならなかったので
最後は内湯で温まりました。

混浴露天風呂は
旅館の建物前にあるので
行き来するお客さんに
がっつり見られます。
でも温水プールというだけあって
バスタオルや水着もOKですので
女性も入りやすいですよ。
女性専用内湯の口コミ情報(画像付き)
もうひとつの女性専用内湯は
玄関から左の階段を昇って
左に進みます。

ミシミシと鳴る階段を上がり、 お釈迦様に手を合わせて通り過ぎてさらに昇ると…
女性専用内風呂の入口に到着。

【女性用内湯の脱衣所】
棚とカゴというシンプルな造りで
5人くらいが1度に着替えられる
広さがあります。

【女性専用内湯】
「芽の湯」
「相の湯」に比べて
新しくて広い湯船です。
窓も広いので
日差しが入って
明るい雰囲気です。

混浴露天風呂よりも高い位置で
木々を見ることができます。
湯量豊富な無色透明のお湯は
さらりとしていて適温でした。
混浴内湯の口コミ情報
混浴内湯は女性用内湯と同じく
玄関左にある階段を上りますが、
ここを右に進みます。
階段を上がると
神社があります。

実際は画像よりも薄暗く
たまたま前を歩いていた小さな女の子が
「お化け屋敷の温泉だ~」と言ったように
ビビリの私には
ちょっと怖くも感じられるほど
年季がある廊下を進みます。

建物のいちばん奥に
混浴内湯があります。
画像の明るい窓の手前が
男女共用の脱衣所で
木の玉の暖簾が掛っているだけで
ドアもないのでほぼ丸見えです。

【混浴内湯の脱衣所】
画像右先に棚がありました。
脱衣所から内湯までも
何の仕切りもなく丸見えです。

【混浴露天風呂】「天狗の湯」
このお湯は大天狗が
発見したといわれているので
壁には大きすぎる天狗のお面が
掛っています。
少しだけ黄色っぽくみえるお湯が
じゃぶじゃぶと豪快に
湯船に注がれています。
ただ、この日のお湯は激熱で
皆さんほとんど湯船の周りで
座っていらっしゃいました。
私も最初手でお湯を触ってみて
熱すぎて無理だと思い、
またお客さんが多い状況で
混浴に入る勇気もなく
足だけ浸からせてもらいました。

混浴内湯の脱衣所にある
大窓から外に出ると
こんな景色が広がります。
左側に小屋があって、
そちらも湯船になっています。
前には鬼子母神が祀られていて、
お参りをして天狗湯につかると
子宝に恵まれるそうですよ。

【混浴内湯】「打たせ湯」
かなり狭い空間です。

【混浴内湯】「打たせ湯」
黒不動を祀っているそうです。
小さな浴室と湯船で
かなりのぬるゆでした。
また、この奥に
男女別の露天風呂がありました。
【ミナの感想】
とってもレトロな建物で木造の館内は
床が黒光りしていて
歩くとミシミシ言うほど。
至る所に仏像のようなものや
明治、大正、昭和時代の
おそらく偉い人たちの
写真などがはられていて
素晴らしいものだと思うのですが、
正直ちょっと怖かったです。
混浴露天風呂は本当に広くて
完全にプール感覚です。
こんなに広い湯船はなかなかないので
おもしろい体験ができました。
混浴内湯は小さいうえに熱かったので
足だけしか入ることができませんでした。
北温泉のお風呂はどこも
シャンプーや石鹸の利用は禁止されているので
純粋にお湯を楽しみに行くことだけを目的に行かないと
「体が洗えなかった~」とがっかりしてしまいます。
人気の温泉旅館のようで、
宿泊客もも日帰り客もも
たくさんの人が入浴されていましたよ。
「北温泉旅館」の混浴難易度
混浴露天風呂は
旅館⇔駐車場を行き来する
お客さんから丸見えですが、
バスタオル巻きはもちろん
水着着用もOKなので
女性も安心して入浴できますよ。
混浴内湯の「天狗の湯」は
脱衣所も男女共用ですし、
湯船や脱衣所の扉がないので
本当に全て丸見えです。
お湯も無色透明ですし
内湯はバスタオル巻き禁止なので
女性の混浴はとても厳しいです。
歴史あるお風呂を体験したい方は
勇気を出して入浴してみてくださいね。
【北温泉旅館の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★★★★★(内湯)
- 北温泉旅館の温泉詳細情報
-
泉質: 単純温泉、弱食塩泉、鉄泉
ph: 6.2 (中性)
効能: 婦人病・痔疾・神経痛・胃腸病・不妊症・冷え性…etc.
バスタオル巻き:露天OK / 内湯NG







