塩原温泉郷 新湯温泉「寺の湯」

塩原温泉郷 新湯温泉「寺の湯」の基本情報

塩原温泉郷 新湯温泉「寺の湯」

住所:  〒329-2922
     栃木県那須塩原市湯本塩原新湯温泉
TEL:   0287-32-4000 (塩原温泉観光協会)
入浴料:  300円
営業時間: 7:00~18:00
定休日:  清掃日(不定)
駐車場:  あり(無料)

内風呂 (混1)

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塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯について(地図)

塩原温泉郷 新湯温泉 (しんゆおんせん)
標高970mの高所に位置し、

300年以上前に塩原元湯温泉が
土石災害で壊滅した時に
源泉の湧出が発見された温泉地です。

新湯温泉には
「寺の湯「中の湯」「むじなの湯」」と
3か所の共同浴場がありますが、

その中で寺の湯は唯一の混浴で
特に皮膚病の名湯として
知られています。

昔ここに
円谷寺というお寺があったことから
寺の湯という名前になりました。

塩原温泉郷 新湯温泉「寺の湯」の体験記

混浴風呂の口コミ情報(画像付き)

塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯 共同浴場 混浴 日帰り温泉 栃木 画像

寺の湯は新湯のシンボルでもある
噴火口跡、硫黄山の
すぐ下にあります。

塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯 共同浴場 混浴 日帰り温泉 栃木 画像

荒々しい硫黄山からは
噴煙が舞い上がっていました。

塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯 共同浴場 混浴 日帰り温泉 栃木 画像

【寺の湯の外観】

「湯荘白樺」のすぐ隣にあり、
木造の湯小屋が
雰囲気出てます。

塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯 共同浴場 混浴 日帰り温泉 栃木 画像

小屋の中央にある扉横の
料金箱に入浴料を入れて
中に入ります。

塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯 共同浴場 混浴 日帰り温泉 栃木 画像

【脱衣所】

扉を開けると
すぐ左右に脱衣所がありますが
どちらが男女と決まってなく、
戸もカーテンもないので
結局丸見えです。

塩原温泉郷 新湯温泉 寺の湯 外観 日帰り温泉 栃木 混浴 画像

【寺の湯の混浴】

木造の湯船には
真ん中に仕切りがあって
2槽になっています。

右の湯船には
硫黄の匂いが強い
白濁した激熱のお湯が、

左の湯船には
右よりも少し透明
かなり熱めのお湯が
入っていました。

源泉の温度が高いので
ホースの水で
温度調整することができます。

ただ、毎日来ているという
おじいちゃんに伺ったのですが、

常連さんの間では
「右の湯船は湯治客用に
 成分を薄めないために加水しない」
というルールがあるらしいです。

(画像に映っているおじいちゃんは
 平気でホースを右の湯船に入れていましたが…)

私は熱さを我慢しながらも
左の湯船になんとか入れました。

塩原温泉では珍しい硫黄泉は
少し肌にピリッとしましたが、
その成分の濃さを実感できました。

【ミナの感想】

すぐ裏には噴煙が舞い上がり、
小屋も湯船も全て木造の寺の湯は
とってもワイルドだけど
どこか落ち着く雰囲気でした。

共同浴場らしく、
常連のお客さんが次から次へと
絶えることなくやって来ます。

お湯はかなり熱くて
私の肌には過激なピリピリ湯でしたが、

これぞ昔ながらの共同浴場という
地元の方との触れ合いを体験でき、
こんなお風呂が
いつまでも続いてほしいです。

「寺の湯」の混浴難易度

脱衣所も男女共用ですし
入口を開けられたら
すぐ見られてしまいます。

小さな浴室には
全部で7~8人用の湯船があるだけ、
もちろんバスタオル巻きNGなので
女性にはかなり厳しい環境です。

でも、お客さんのほとんどは常連さんですし、
男性女性を気にすることなく
入れる雰囲気でしたよ。

【寺の湯の満足度】 ★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★★★★★

寺の湯の温泉詳細情報

泉質: 酸性・含硫黄・アルミニウム・硫酸塩泉
ph:  2.2 (酸性) 
効能: 皮膚病・水虫・火傷・リウマチ・神経痛・関節炎 …etc.
バスタオル巻き:NG