祖母谷温泉 (ばばだにおんせん) 「祖母谷地獄」の基本情報
祖母谷温泉「祖母谷地獄」について(地図)
祖母谷温泉「祖母谷地獄」の体験記
祖母谷地獄へのアクセス
トロッコ列車の始発、
「宇奈月駅」は朝から
観光客でいっぱいでした。

祖母谷温泉がある
トロッコ終点の「欅平駅」までは
1時間20分の列車の旅。
『いい旅ゆめ気分』みたい♪

いくつものトンネルを抜けながら、どんどん山深くなる渓谷美を進みます。
欅平駅から祖母谷温泉までは2.5Km、歩いて約40分の距離。

中部山岳国立公園内の
大自然の中を
歩いていきます。

絶景を目の前にハイキング気分。

カーブ手前に
ヘルメットが置いてあり、
注意書きが。
『ここから先は
落石の可能性があり
自己責任で通行します』
そして、このヘルメットは
頭部防御のためだそうです。

ひとつめのトンネル。

整備されたなだらかな登り道が続きますが、迫力ある黒部渓谷を体感できて最高です!
ふたつめのトンネル。

山に包まれているよう!! かなりの早足で来たので、既に体はぽっかぽか。
3つめのトンネルは
全長300mという長さ。

そして、
祖母谷に架かる
橋を渡ります。

橋を渡って
右側の川沿いに進むと、
「河原の露天風呂 祖母谷地獄」
の看板が。

ここから下流にほんの少し進むと
川の手前にも向こうにも
至るところで
湯煙が出ています。
祖母谷地獄の画像付き口コミ
渓谷のすぐ脇が
源泉地帯になっていて
祖母谷温泉の手前にある
名剣温泉などに
温泉を送っているそうです。

この辺りは地面から
熱い熱気がもわ~ん。

【祖母谷地獄】
川の左右にいくつもの
湯だまりがあって
自分で適温の場所を
探します。

でも、どこも超激熱で
指一本も浸けられないくらい!!
もっと川沿いで自分で穴を掘って
適温の湯船を作ることも
以前はできたそうですが、
2005年の水害後は
危険なため禁止になったとか。

墨色をした泥状の地面から
フツフツとお湯が湧いています。
お湯自体は無色透明で
白と黒の湯の花がたくさん舞い、
強い硫黄の香りが充満しています。

お湯は熱すぎて
入浴できませんでしたが、
景色もバツグンで
大自然のパワーを
感じられます!
【ミナの感想】
祖母谷地獄の源泉温度は80℃以上で
入れそうな湯だまりは
ほとんどありませんでしたが、
川と交わる付近は
比較的温度が低めなので
チャレンジしてみては?
祖母谷地獄だけを目的に行くと
入れない場合はショックなので、
すぐ近くにあって日帰り入浴ができる
「山小屋祖母谷温泉」に行くついでに
寄ってみるくらいの気持ちで
自然パワーを
間近で体感してみてくださいね。
「祖母谷地獄」の混浴難易度
温泉に入る人以外に
祖母谷地獄にやってくる人は少なく、
混浴もしやすいと思います。
ただ、お湯の温度が熱すぎるので
十分注意してくださいね。
それから、砂防ダムが近くにあり
雨の日は危険ですから
近づかないでください。
【祖母谷地獄の満足度】★★★☆☆
【混浴恥ずかしさ度】 ★☆☆☆☆
- 祖母谷地獄の温泉詳細情報
-
泉質: 単純硫黄泉
ph: 8.2 (弱アルカリ性)
効能: 神経痛・筋肉痛・五十肩・関節痛・冷え症・うちみ・痔…etc.
バスタオル巻き:OK(水着もOK)







