鐘釣温泉 (かねつりおんせん)「岩風呂」の基本情報
住所: 富山県黒部市宇奈月町黒部奥山鐘釣
TEL: 0765-62-1103 (鐘釣温泉旅館)
入浴料: 無料
営業時間: 8:30~16:00
定休日: 冬期 (12月1日~4月17日)・増水時
駐車場: なし
露天風呂(混浴)
スポンサードリンク
鐘釣温泉について(地図)
鐘釣温泉(かねつりおんせん)は
富山県の黒部峡谷に位置し、
黒部の観光名物にもなっている
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車でしか
たどり着けない温泉地です。
鐘釣温泉には
鐘釣温泉旅館が管理している
露天風呂がありますが、
トロッコ運行時間内なら
誰でも気軽に楽しめる
無料のお風呂が2か所あります。
それが「岩風呂」と「河原露天風呂」です。
鐘釣温泉「岩風呂」の体験記
岩風呂へのアクセス
鐘釣温泉へは
黒部の観光名物にもなっている
トロッコでしか行けません。
トロッコ列車の始発、
「宇奈月駅」は朝から
観光客でいっぱいでした。

トロッコ列車に乗り込み、
鐘釣温泉がある「鐘釣駅」まで
約1時間の旅に出発!

ゆっくりと走る車窓からは大自然が楽しめます。
「黒薙駅」は2番目の停車駅で
「黒薙駅」と違い、
ツアー客のお客さんたちも
結構降りました。
駅には待合室もあり、
お蕎麦や軽食、お土産なども
販売していました。

列車を降りて左に進むと
看板がありました。

少し上り坂ですが、素晴らしい景色の中を歩くので気分がいいです。

駅から歩いて3分で
人気観光スポット、
「黒部万年雪」の
展望台に到着。

黒部万年雪は
山肌に一年中雪が残る
夏にも涼しい場所ですが、
今年は大雨のために
流失していました。

駅から歩いて10分弱のところに
釣鐘温泉旅館があって、
100円で入れる
足湯がありました。

駅から寄り道しながら
歩いて15分ほどで
渓流沿いの河原が
眼下に見えます。

この大きな岩の下が
岩風呂で、上から見た画です。

上から急な階段を降りて
河原にたどり着きます。
鐘釣温泉の岩風呂についての口コミ
階段を降りて左に行くと
「←岩風呂」と書かれた
大きな石があります。

ブルーシートでつくった
テント調の小屋が
男女共用の脱衣所のようです。

コンクリートでできた
階段を降りると
お湯があります。

狭いので気をつけて
入ってくださいね。

【鐘釣温泉 岩風呂】
階段の左側に進むと
深めの湯船になっています。
無色透明のお湯は
まさに適温で
すごく気持ちいい~♪

川に近いほうに進むと
コンクリートで固めた
仕切りがあって、
その向こうはこんなに浅くなり、
お湯もぬるめになりました。。
どちらの湯船の湯底も
砂地になっていて、
湯底からお湯が
湧いていました。

深いほうは外から見えませんが、
浅いほうは大きな岩に隠れつつも
外から見られる可能性も大です。

さらに川沿いに近づくと
もう一か所入浴できそうな
スペースがあります。
ここはもう完全に河原で
周りから丸見えなので
服を着ました。。
今いるところは
くるぶしほどの高さの
ぬるま湯が流れていますが、
大岩のほうに進んでいくと…

膝丈ほどの深さになりました。
女性も水着を着れば
河原のお風呂を楽しめますよ。
こちらは岩風呂ではなく
河原露天風呂の一部ですね。
【ミナの感想】
鐘釣駅ではツアー客を含め、
多くのお客さんが降り、
みんなこの鐘釣温泉まで
やって来ます。
ほとんどの人は
座りながら足湯するのにちょうどいい
「河原露天風呂」のほうに
行っていたので
意外とこちらの岩風呂は
穴場かもしれません。
いちばん深い奥の湯船は
洞窟風呂のような雰囲気と
「秘密の隠れ家」的なムードが
とっても楽しかったです。
湯底から湧くお湯は
びっくりするくらい新鮮で
入ると見た目以上に
すごく気持ちよかったです。
「岩風呂」の混浴難易度
岩風呂は
バスタオル巻きも水着もOKなので
女性も混浴しやすいです。
岩風呂の深いほうは
服を脱がないと
濡れてしまう深さなので、
ちょっと見に来た観光客のかたや
ツアーでいらしたお客さんは
入ることはありませんでした。
脱衣所はひとつですが、
河原露天風呂の隣にあるのが男性用、
岩風呂のところにあるのが女性用のように
なんとなくなっているようです。
大きな岩に隠れて入れるので
人が覗きに来ても意外と
見られないと思います。
人気の鐘釣温泉でも
岩風呂は穴場で、
「河原露天風呂」よりゆっくりと
温泉を楽しめますよ。
【岩風呂の満足度】 ★★★★☆
【混浴恥ずかしさ度】★☆☆☆☆
- 岩風呂 露呂風呂の温泉詳細情報
-
泉質: 単純温泉
ph: ? (アルカリ性?)
効能: 胃腸病・神経痛・筋肉痛・五十肩・関節痛・運動麻痺・痔…etc.
バスタオル巻き:OK(水着も可)







