黒薙温泉 (くろなぎおんせん) 野天風呂「川の湯」の基本情報
黒薙温泉について(地図)
黒薙温泉(くろなぎおんせん)は
富山県の黒部峡谷にある黒薙川沿いに位置し、
黒部の観光名物にもなっている
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車でしか
たどり着けない秘境にある温泉です。
黒薙温泉の開湯は1868年と歴史があり、
ふもとにある宇奈月温泉郷のお湯を
全てまかなっているほど
豊富な湯量があります。
宇奈月温泉の源泉が
黒薙温泉なんですね。
黒薙温泉 野天風呂「川の湯」の体験記
野天風呂「川の湯」へのアクセス
黒薙温泉へは
黒部の観光名物にもなっている
トロッコでしか行けません。
トロッコ列車の始発、
「宇奈月駅」は朝から
観光客でいっぱいでした。

トロッコ列車に乗り込み、
約25分の電車の旅に
しゅっぱ~つっ!!

ゆっくりと走る車窓からは渓谷美が楽しめます。
黒薙温泉がある「黒薙駅」は
いちばん最初の停車駅。
標高326mだそうです。

この看板があるところで
ホームから向こう側に
線路を渡ります。
黒薙駅から川の湯までは
約700mほど離れています。

駅からはいきなり
階段を上ります。

10mほど上ると
平らな道になります。
途中トロッコがきれいに撮れる
撮影スポットなどもあります。
後半は下り道が続きますよ。

15分ほどで「黒薙温泉」に到着。
階段を降りて
木の看板を左に進みます。

ここまでは完全に
「黒薙温泉旅館」の露天風呂と同じ。

「黒薙温泉旅館」の露天風呂まで
来ました。
この露天風呂のすぐ目の前、
川沿いにさらに近づいてみます。
野天風呂「川の湯」の画像付き口コミ
左側のお湯が露天風呂のお湯、
右側が野天風呂のお湯です。

黒薙温泉「川の湯」
「黒薙温泉旅館」の露天風呂のすぐ脇にあります。

石の斜面を裸足で
下まで降りてくるのは
結構滑りますから
注意してくださいね。
浅めですが
ちゃんと浸かれる深さは
ありました。

粘土のような色で
少しだけ濁ったお湯でした。
50℃はあると思われる
激熱のお湯だったので
入れませんでした。。
【ミナの感想】
「黒薙温泉旅館」の露天風呂の
ほんとにすぐ脇にあります。
下に降りる感じで石の上を降りますが、
私はこの時滑って
尾てい骨を打ってしまいました…
2週間くらい痛かったので
皆さんも降りる時は
気をつけてくださいね。
黒薙温泉の源泉温度は100℃近く、
各温泉旅館では適温にするために
加水しているそうです。
だから、ここのお湯はおそらく
いつも熱いんじゃないかなと思います。
ただ、景色は
黒薙温泉旅館の露天風呂からは
川が見えないのに対して
こちらは川がすぐ横に!
大自然をより近くで感じられます。
黒薙温泉旅館で入浴料を支払って
こちらの川の湯と上の露天風呂を
両方楽しむほうがよさそうですね。
「野天風呂「川の湯」」の混浴難易度
野天風呂「川の湯」の混浴露天風呂は
バスタオル巻きも水着もOKなので
女性も混浴しやすいです。
人が来ることもなさそうなので
激熱のお湯に耐えられれば
穴場スポットかもしれません。
【川の湯の満足度】 ★★☆☆☆
【混浴恥ずかしさ度】★☆☆☆☆
- 野天風呂「川の湯」 露呂風呂の温泉詳細情報
-
泉質: 弱アルカリ性単純温泉
ph: 8.2 (弱アルカリ性)
効能: 神経痛・筋肉痛・五十肩・関節痛・運動麻痺・消化器病・痔…etc.
バスタオル巻き:OK(水着も可)







