赤石温泉「赤石温泉」の基本情報
住所: 〒400-0514
山梨県南巨摩郡増穂町平林3243
TEL: 0556-22-5188
入浴料: 600円
営業時間: 11:00~18:00
定休日: 冬期(12月19日~4月9日)
駐車場: あり(無料)
露天風呂(混浴1)
内風呂(混1、女1)
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赤石温泉と赤石温泉について(地図)
富士川に注ぐ戸川渓谷の
雄大な風景を見下ろす
標高800mという山の中腹に
赤石温泉(あかいしおんせん)はあります。
周辺には「妙蓮の滝」をはじめ
大小48もの滝も点在しています。
赤石温泉は武田信玄の時代に
金採掘で水が出てきて、
これを飲んだら胃腸に効いたことから
このお水をお風呂にも使い始めました。
今では赤石温泉は
胃腸病の名湯としても
知られています。
赤石温泉の体験記
外観&館内の画像とお風呂の種類
お庭スペースには
「金運パワー」と書かれた
木で「金」と形どられた
オブジェ?があります。

建物の前には
風車もあります。

【赤石温泉の外観】
明治時代から続く
老舗の温泉宿で
味のある造りです。

赤石温泉は
『鄙びた温泉宿』
という設定で
よくドラマや映画の
撮影場所として
使われるそうです。

【赤石温泉の受付】
玄関入ってすぐ正面に
受付があり、
優しい女将さんが
お出迎えしてくださいます。
赤石温泉には
・ 混浴露天風呂
・ 混浴内湯
・ 女性専用内湯
と、全部で3つのお風呂があり、
源泉の鉄成分が濃いので
パイプの詰まりを防ぐためと
湧出量が少ないので加水、
また鉱泉なので加温しています。
混浴内風呂の口コミ情報(画像付き)
内湯は受付から左に続く
廊下を進みます。
進んですぐ右側には
ご主人手作りの
休憩室があります。

【混浴内湯入口】

【混浴内湯脱衣所】
棚と椅子があります。

脱衣所には
洗面台にミラー、
ドライヤーも完備。

【混浴内湯】

氷室神社の
木を使って造った
御利益のありそうな
お風呂です。

内湯にはシャワー&カランに
シャンプー、リンス、
ボディソープが完備。
仕切りがあるので
女性も使いやすいですね。
6:30~7:00 / 12:00~13:00 /
19:30~20:30の間は
女性専用時間になります。
混浴露天風呂の口コミ情報(画像付き)
旅館から出て
車道を隔てた先に
露天風呂の入口があります。

約100m程道なりに進むと
コインロッカーがあり、

そのすぐ横に
男女別の脱衣所が
あります。

【露天風呂の脱衣所】
なかなかの広さで
こちらもご主人の手作り。

脱衣所から出ると
竹の通路から木板になって
湯船があります。

【混浴露天風呂】
大きな湯船は
3槽に分かれています。
右の湯船がぬるめ、
左が源泉で冷たく、
奥があったかめ。

源泉成分で石が
赤褐色に染まることから
赤石温泉と
言われるだけあって、
鉄分をたっぷり含んだ鉱泉は
茶褐色です。

静かな環境で
とっても落ち着けます。
木々に囲まれていて
小鳥やリスが
やって来るそうです。

湯船の先には
休憩スペースがあり、
戸川渓谷、八丁山も
見えます。
こちらも全て
ご主人の手作り!

赤い番傘が特徴の
期間限定露天風呂です。

湯船の隣には
洗い場があります。

プライベート感があるので
女性も利用しやすいですね。
混浴露天風呂は土日祝日、連休と
7月下旬~8月だけ入浴でき、
それ以外は閉鎖しています。
【ミナの感想】
とてもご親切なご主人に
館内やお風呂をご紹介して頂けました。
建物や家具など
多くのものがご主人の手作りで
温かさと自然の木々が絵になる
まさに秘湯です。

敷地内には
ご主人お手製の
釣り堀もあり、
イワナやニジマスが
釣れるそうです。

訪問したときは
「ひょうたん展」
を開催中で、
多くの賞を受賞した
美しいひょうたん芸術品を
見ることができました。
肝心のお風呂ですが、
内風呂も露天風呂も
ご主人手作りの湯船で、
鉄の臭いが強い
個性的で褐色色のお湯が
楽しめるという
赤石温泉でしか体験できないお風呂です!
「赤石温泉」の混浴難易度
女性はバスタオルや
水着着用もOKですし、
お湯の色は濁っていませんが、
茶褐色の色が付いているので
女性もそれほど抵抗なく
入浴できると思います。
実際この日も
2組みのカップルが
入浴されていました。
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【赤石温泉の満足度】★★★★☆
【混浴恥ずかしさ度】★☆☆☆☆
- 赤石温泉の温泉詳細情報
-
泉質: 単純酸性鉱泉
ph: 2.2 (酸性)
効能: 胃腸病・冷え性・神経痛・リウマチ・貧血症・更年期障害…etc.
バスタオル巻き:OK(水着も可)







