下部温泉「湯元旅館大家」
下部温泉「湯元旅館大家」の日帰り混浴情報
「湯元旅館大家」がある下部 (しもべ) 温泉は
11200年の歴史があり、
信玄公の隠し湯としても有名で
『日本の名湯100選』にも選ばれているほどです。
また、下部温泉は
『ホタルの里』としても有名です。
現在湯元旅館大家さんは
残念ながら閉館してしまいましたが、
またいつか復活して頂きたいという想いを込めて
記事はこのまま残させていただきます。
下部温泉には小さな街ですが
細い坂道の両側には
たくさんの温泉宿があります。
湯元旅館大家も
建物はこじんまりとしていますが、
老舗旅館の雰囲気が漂います。
【湯元旅館大家】
湯元旅館大家のおもしろいところは
「料金は格安ですが、
料金なりのサービスになります」と
お客さんに期待させない感を
自ら出されているんです^^

お食事少な目の
『ダイエット料金』なんていうのも^^
湯元旅館大家では
以前は日帰り入浴を受付けていましたが、
現在は入浴のみの利用はできません。
これは私が求めている純粋な
『日帰り混浴風呂』ではないので、
今回は現地見学のみで
実際に混浴には入っていません。
(以下は旅館のかたの情報や
実際に行かれたかたのお話をまとめました)
湯元旅館大家には
・ 混浴内湯
・ 女性専用内湯
の2つのお風呂があり、
ぬるいお湯が特徴の自家源泉かけ流しという
100%天然温泉です。
また、2007年からは
身延町で掘り当てた高温泉の源泉もあります。
混浴内湯は時間帯によっては女性専用内湯になり、
その間は女性専用内湯が男性専用内湯となるそうです。
脱衣所は男女別になっています。
1階にある湯元旅館大家の混浴内湯には
2つの浴槽があります。
7~8人は入れる大きな桧風呂の浴槽は
ぬる湯の源泉がそのまま注がれていて
お湯の温度は32℃と
かなりぬるいそうです。
こちらのぬる湯は
特に高血圧・脳卒中のかたが飲泉すると
よく効くのだとか。
その隣の2人用くらいの小さな浴槽には
40~42℃の新しい高温源泉が入っていますが、
やはりこちらではぬる湯が人気なのだとか。
湯元旅館大家の「麗人の湯」と名付けられた
女性専用内湯は2階にあります。
3~4人用の小さな浴槽には
ぬるいお湯が入っていて、
遠赤外線とマイナスイオン効果のある
トルマリンが敷かれた洋風のバスタブには
新しい源泉で適温のお湯が入っているそうです。
湯元旅館大家のお風呂には
シャワー・リンス入りシャンプー・
ボディソープ・ドライヤーが
完備されているそうです。
全国の日帰り混浴を制覇したら
宿泊の混浴巡りにチャレンジ予定なので
その時は利用させていただきます!
現在湯元旅館大家さんは
残念ながら閉館してしまいましたが、
またいつか復活して頂きたいという想いを込めて
記事はこのまま残させていただきます。
【湯元旅館大家の満足度】☆☆☆☆☆ (未入浴)
【混浴恥ずかしさ度】 ☆☆☆☆☆ (未入浴)
- 湯元旅館大家(ゆもとりょかんおおや)の詳細情報
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泉質: 単純泉
ph: 9.3 (アルカリ性)
効能: 胃腸病・外傷・疲労回復 …etc.
バスタオル巻き: NG







